「布団に入っても寝付きがわるいし寝れないなー。」
「ちょっと睡眠薬でも飲もうかなー。」
「ん?この薬、クアゼパムって書いてある。。。」
「これ、一体どういう効果があるの?副作用はないの?」

クアゼパム今日は、睡眠薬の、ど定番「クアゼパム」の効果や副作用を書いていきます。

クアゼパムは、ベンゾジアゼピン系の薬です。

本来、痛みを和らげる効果があるため麻酔の前にも使われる薬でもあるんです。

副作用として眠気を誘う効果があるため、
精神科では、睡眠薬として処方されています。

クアゼパムは、睡眠薬としてはどんな効果が
あるのでしょうか?

クアゼパムの効果とは!?

  • 中途覚醒(夜中に目覚める)
  • 早朝覚醒(朝早く目覚める)
  • 熟眠障害(睡眠以外にも寝不足感がある)
  • 抗不安作用がある人

こういった悩みを持っている人に効きます。

催眠効果が強いので本当にぐっすり眠れる
ことができます。

飛び飛びで寝ていたり、1日3時間ほどしか
寝られなかった人が、12時間以上寝るほどです。

その代わり、寝起きが憂鬱です。スッキリ
起きられず、まだまだ寝足りない感じがします。

しかしながら、安全性も高く依存性にも
なりづらい睡眠薬なので、現在は不眠症の
治療薬の主流になっています。

でも、摂取量と飲むタイミングを間違える
と危険なんです!

じゃあどのくらい摂るのが目安??

成人の方は1回15mgを飲んでください。
成人未満の方は飲まないほうがいいでしょう。

1日の最高量は30mgとしてください。

肝臓に病気がある人は、薬の分量をピルカッター
などで半分にして飲んでください。

また、この薬はちゃんと飲むタイミングがあります。
「えっ!?薬だから食後に飲めば
いいんじゃないの??」

って思いますが違います!

食後に飲むと空腹時の3倍まで吸収率が上がって
効果が過剰に出過ぎてしまいます。

なので、食後の服用は必ずやめてくださいね!!!
あと、くれぐれもアルコールと一緒に飲むのはダメですよ。

摂取量を減らすことにより効果も弱くなります。徐々に薬を減らして治しましょう。

 クアゼパムはどんな副作用があるのか?

比較的に安全性の高い薬なので正しい服用すれば
重い副作用はありません。

あたまいたい主な副作用は最初の飲み始めてから
1〜2週間は眠気や、ふらつきなどがあります。

重大な副作用「発症はかなり低いです」

集中力・反射運動能力の低下
頭がボーッとする・頭が重い感じ・頭痛
ふらつき・めまい感・けん怠感
脱力感。口の渇き・吐き気発疹
不安・ストレス・パニック・幻覚

などを引き起こすことがあります。

 注意して摂取をしなくてはならない人

腎機能障害・心臓疾患

脳の器質障害・体力低下のある

肝機能障害・高齢者の人などは
精神薬を服用している人は
とくに注意する必要があります。

長期服用していると効き目が悪くなり
判断能力の低下することがありますので
車の運転や危険を伴う機械の操作はさけ
避けたほうがいいです。

アルコールを飲む方は薬の作用を
さらに強めることがありますので注意してください!!

まとめ

グアゼパムは比較的に
安全性の高い薬ですが

いくら眠れないからとはいえ
規定量を守って飲んでください。

飲み方を間違えなければ効果も期待できる薬なので
ぜひ試してみてはどうでしょうか?(^ー^)