「腹いっぱいだ〜!あれ?なんだか急に眠くなってきたぞ。」

「かと言ってそれはそれで体が動けないしな〜。。」

「いったい、なにを食べれば眠くならないんだろう。」

よく、胃に血液が集まって脳の血液が少なくなり
脳の軽い酸欠状態なんて言われていますが
実は、そうではありません。

12時間周期のサーカセミディアンリズムの影響なのです。

サーカセミディアンリズムとは?

体内時計ざっくり言えば生活リズム(体内時計)です。
実は、人間の体内時計は1日25時間なんです!

体内時計を調節するには太陽の光を浴びることからはじまります。

カーテンを閉めきり、太陽の光をまったく浴びない
生活を毎日くりかえすと寝る時間と起きる時間が
1時間ずつズレていっちゃうんです!!!

その結果、昼夜逆の生活になるのです。

じゃあどうやって普通の生活にもどして
いけばいいのでしょうか?

昼夜逆転を治すにはこの方法!

太陽その方法とは、朝の「太陽の光」が重要になります。朝起きたら光を浴びるのを習慣にしてみてください。

光を目にいれることによって脳が刺激されて眠気を起こすホルモン(メラトニン)の分泌を抑えるのです。

そして、体内時計によって調節されて
少しずつ修正されるのです。

「じゃあ、どのくらい太陽の光りを浴びればいいの?」

1日15分程度浴びるのがいいでしょう。
ただ、浴びるのではなく、ラジオ体操
などを取り入れてみてください。

光を浴びながら体操することによって
よりリラックスできますよ♪

ちなみに日の出から1時間以内が一番いいです。
朝ちょっとツライかもしれませんが。。。

実は、昼は動けて夜ぐっすり寝られる食べ物があるんです!!

先ほど、太陽光に当たりながら体操するといいと
言いましたが、食べ物によっても昼動きやすく
なって夜ぐっすり眠れる食べ物があります!!

牛丼その食べ物はなんと。。。
牛丼です!!!

「えっ?炭水化物摂るし逆効果じゃね?」

と思ってしまいそうですが、実は牛丼を、
お昼に食べると午後への活力を生み出してくれます。

でも、たくさん食べ過ぎると眠くなってしまいます。
大盛りで食べると、お腹いっぱいになって血糖値が
あがってしまい、逆に眠くなってしまいます。

なので、必ず、並盛りを食べてください!!!

アラキドン酸は青魚に多く含まれる「DHA」など似た
働きをもっています。牛肉に含まれる「アラキドン酸」
という栄養素が頭の回転を速くしてくれるのです!!

そして、憂鬱な気分を解消してくれる働きがあるのです。
食べ方としては、牛丼+卵などと一緒に食べるといいです。

「じゃあ逆に眠くなる食べ物はあるの?」

はい。あります!!

トリプトファンと言う栄養素が眠くなる原因です。

トリプトファンは主にバナナ・牛乳・大豆・魚
などに多く含まれています。

なので避けたほうがいいでしょう。

じゃあ眠くなったらお昼寝はしたほうがいいの?」

こんなことってありませんか?
「13時から大切な会議し眠くなってきたなあ〜。」
「いつもこの時間眠くなってくるんだよなー。眠たら
起きれないし。」

ほとんどの人がありますよね!?

欧米にはシエスタという習慣があります。
シエスタとは、お昼寝のことです。

昼寝をした人としてない人、それぞれ仕事ぶりの
違いを比べてみたところ、仕事の違いに大きな
違いが出ました。

なんと、昼寝をした人の方がしてない人より
1.5倍以上も成果が良かったんです!

なので、昼寝は絶対したほうがいいですよ!!

でも昼寝する時間が、ちゃんと決められています!
昼寝は15分がいいと言われています。

「えっ!?15分って短くね??」

確かに短いですよね。
お昼休みの時間に15分寝てみてください。
携帯などで、アラームをセットして仮眠してください。

15分って短いと思いますが3〜4時間は
覚醒(かくせい)効果が得られます。

元気自分本来の力を発揮し疲労回復にもなり
午後からの作業能力がupして頭もスッキリ
しますよ♪

ただし寝過ぎは、よくありません!
30分以上、寝ると夜の睡眠にも
影響します!!

あくまでも仮眠ですので注意してください!!