幸せホルモンのセロトニンのせいで
IBS(過敏性腸症候群)になってるの?

そうなんです、セロトニンがストレス
で腸内で異常な動きをするからです。

セロトニンは、質の良い眠りの為に
絶対必要な、脳内神経伝達物質です。

お腹が痛いそのセロトニンが腸に異常を起し
下痢や便秘でおなかが痛くなる。

どういうこと?普段からセロトニン
をドンドン増やそうとしているのに

安眠のために、頑張っているのに・・

 
大丈夫、安心してください。日頃から質の良い眠りのを意識している人は

生活習慣やストレスなどにを意識し
ているのですから心配ないですよ。

セロトニンを増やす生活は大丈夫です。

脳と腸は神経によってながっています。

その脳で何かストレスや強い不安を
感じると腸に信号が伝わってしまいます。


そして、腸の運動が異常を起すのです。
過剰に反応し、おなかが痛くなります。

腸内ではたらくセロトニンが下痢や
便秘を引き起こしてしまうのです。

マイナスイメージのセロトニンでは
うつ病を思い浮かべる人が多いでが

IBSという、下痢や便秘を繰り返す
病気にセロトニンが関与してます。

体内にする存在セロトニンは

・脳神経に存在しているのは2%
・血小板に存在しているのは8%
・腸内に存在しているのは90%

脳が不安やストレスで刺激を受けます。
腸粘膜からセロトニンが分泌されます
さらに腸内のセロトニンと結合します。

すると腸のぜん運動が異常をおこし、
下痢、便秘、腹痛をおこすのです。

IBSは脳が受けたストレスが原因です。

IBSはストレスなどの原因で慢性的に
下痢や便秘を繰り返す疾患、病気です。

下痢や便秘は、日常よくあるので、
病気だとは気がつかないでいます。

よく下痢、便秘になる人はもしかして
IBSに、なっているかもしれません。

脳がストレスや不安を感じると
信号が腸へ伝わり、影響します。

・通勤・通学中におなかが痛くなる。
・試験前に痛くなり、集中できない。

・大事な仕事の前におなかが痛くなる。

・旅行中、急におなかが痛くなる(-_-;)

誰もが一度ぐらい経験していますが
IBSの場合は繰り返し起きるのです。

1週間に1回以上下痢・便秘な人は
は注意しましょう、治療が必要です

IBSの治療法は、生活習慣の改善です。
食事療法や、運動療法から始めます。

脳にストレスを与えないようにします。
ストレスはいろんな病気にも関与して

本当にやっかいな病気の元となります。
ストレスは人によってさまざまですが

リッラックスゆったりとした気持ちで、リラックス
楽しい時間を持つように、日ごろから

心がけたいです。脳ストレスを与えない
「幸せホルモンのセロトニン」を多く分泌

させて、からだも心も幸せになります。

追記です。腸を冷やしてはいけません。

免疫機能が低下しかぜにかかりやすくなり
がん、アレルギー、便秘、下痢、うつ病
などの精神症状さえ引き起こします(-_-;)

脳と腸は神経でつながっているので、腸が調子
悪いと脳にもダメージでマイナスダブルです。

幸せホルモンのセロトニンが幸せにホルモン
のまま、働くように生活を管理しましょう。