足が冷えると血管の流れが悪くなり、
新鮮な酸素が運ばれなくなるので、
ふくらはぎの筋肉は悲鳴をあげます。

「足がつる・こむら返りです」
経験ありませんか?何これー!

すごくいたーい、つい声が出ます
「イタタ、イターーイタタ」と
一瞬なのですが、とっても痛いです。

気温は3時から5時が最も低くなります。

人間の体温は夕方近くがもっとも高く
なり夜になるにつれ下がってきます。

特に明け方、気温と同じ3時から5時
の間が、もっとも低くなってきます。

体温が低くなった時に「こむら返し」
が起こりやすいのです。睡眠中です。

明け方の3時~5時は、ほとんど人が
眠りの中にいるのではないでしょうか?

睡眠中に急に足がつってしまっては
寝ていられません。トラブルです!

睡眠中の「こむら返し」は3人に1人は
経験しているというデータがあります。

「こむら返し」は加齢とともに睡眠中
急に起こることが多くなってきます。

「こむら返し」専門的には「被覆筋痙攣」
「ひふくきんけいれん」と呼ばれています。

ふくらはぎの筋肉が異常な緊張を起こし
筋肉が収縮したまま、弛緩しない状態

叫ぶ激しい、痛みを伴う症状なのです。

「こむら返し」どうにかならないの?

「こむら返し」の原因の正体はなに?

原因を考えて、原因を取り払います。

冒頭に足の冷えが、血管の流れを悪
して新鮮な酸素が運ばれない状態が
「こむら返し」の原因とあげました。

睡眠中は脚が伸びてふくらはぎ部分が
収縮しています。運動神経の誤作動で

筋肉が過剰に収縮する、その結果が
痛ーい「こむら返し」となるのです。

筋肉疲労によって起きることも多く
長い時間立ちっぱなしでの仕事や
歩くことでおきてしまうのです。

体内の水分や、ミネラル不足
でもおきやすといわれれます。

激しい運動でたくさんの汗を
かくと血液中のナトリウムや

カリウムのバランスがくずれ
神経や筋肉が興奮するのです。

妊婦さんも、多く経験されています。
急激な体重増加や出っ張ったお腹の
負担で血管が圧迫されてしまうのです。

「こむら返し」の原因がわかった
ところで、実行してみましょう!

・足を冷やさない
・長時間の立仕事には注意する

・歩き過ぎにならない歩行
水・水分・ミネラルの補給

予防として補足してください。
眠る前に、ちょっと時間をかけて
ふくらはぎをマッサージします。

普段からストレッチ体操をします。

ぬるめのお風呂でリラッスクです。
体を温めることで予防できます。

眠る前にコップ1杯ぐらいの水分補給
も重要です。睡眠中は汗をかきます。

人間の体は筋肉の収縮と弛緩を調節する
ことによりバランスが保たれています。

目が覚めるまで、心地よい睡眠でいたい
急に「痛たーい」で起こされたくない!

「こむら返し」は原因を知る事で
予防ができると考えられますね!

睡眠トラブルで悩まない、痛いこむら返し
と決別するためにも、予防しましょう!(^^)!

「こむら返し」の対処方法は・・・

痛い「こむら返し」になってしまったら

硬くなっている筋肉を伸ばすように
やさいくストレッチしてください。

足膝を伸ばして、つま先を顔に向けます
つま先を手で掴んで、引っ張ります。
筋肉の収縮が元に戻り痛みが取れます。

立って、アキレス腱を伸ばす姿勢をとること
でふくらはぎの筋肉を伸ばすことができます。

こむら返しが起こっていない足も行います。

こむら返しが治ったら、筋肉をマッサージ
することで痛みが早く、軽くなります。

「こむら返し」がひどいときは、筋弛緩剤や
抗不安薬、漢方薬、ビタミンEを摂取します。


あまり頻繁に「こむら返し」が起こる場合は
病気かもしれません。脳卒中や、心筋梗塞の
前触れかもしれないのです。専門家へ相談です。

糖尿病、筋肉神経の病気、甲状腺の病気でも、
こむら返しは起きます、注意してください。