長期連休やお仕事
はたまた
うつや自律神経・睡眠障害・・・

老若男女
理由はさまざまですが

昼夜逆転生活

を送っている人
少なくないはずです。

残業おもに深夜の時間帯を
活動時間の中心とし、
朝~日中を睡眠時間にしている生活

昼夜逆転生活といいます。

仕事や学校など
縛られているものが
何もなければ問題ないかもしれません。

ですが、昼夜逆転生活を続けていると
アナタの体内では知らない間に

恐ろしいコトになっているかも!!

さてどんなことが起こって
いるのでしょう?

昼夜逆転生活を治す方法も
合わせて考えて
いきたいと思います!

昼夜逆転・・・続けていると??

そもそも私たち人間を含む
生物は、夜行性のものを除いて
すべて

明るい昼間は活動
暗い夜間は休息するものです。

これには裏付けがあります。

日向ぼっこ朝、起きて日の光を浴びると
セロトニンというホルモンが
分泌されます。

セロトニンの分泌によって
体が目覚めます。

 

そしてセロトニンは夜になると
化学反応を起こし、
今度は
メラトニンというホルモンに変わります。

メラトニンは、朝日を浴びた
14~16時間後に
分泌がはじまります。

メラトニンは分泌されると
体の深部体温を下げ、眠りへと誘います。

このようなはたらきが備わっています。

この朝起きて、日中活動し
夜間は眠る、というサイクルが
崩れてしまうと

自律神経のはたらきが低下します。

イライラする、だるい
頭が重い感じがする・・・

といった
「どことなく具合が悪い」
状態が続きます。

さらに、朝起きたときに
朝日を浴びないことでセロトニンの
分泌がおこなわれないと

うつ病リスクがグッと上がります。

ほかにも、体全体の免疫力を下げ
カゼなど軽い感染症~生活習慣病という
コワ~い病気にかかりやすくなります。

以外にも、「骨粗しょう症」という病気のリスクもあがります。

骨粗しょう症とは加齢や極端な
栄養不足にとって起こる骨が
もろくなる病気で

高齢の女性に多いものです。

太陽光を浴びることで
ビタミンDが体内で
つくられます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。

カルシウムは骨の組成に
欠かせない成分です。

昼夜逆転生活によって太陽光を
浴びずに過ごしていることで
骨粗しょう症のリスクを上げている

というわけなんです。

体内時計を合わせましょう♪

続いては治し方についてです!

体内時計をリセットしていきます☆

ただし、いきなり一気に戻すのは
体にも心にも負担になります。

少しづつ、戻していきましょう♪

例えば、今まで朝4時に寝ていたの
なら、今日からは3時に寝るように
しましょう!

1時間で苦痛、負担を感じる
なら10分~30分でもOKです。

ご自身の体調で調節していきましょう。

朝起きたらカーテンを
開け、光を浴び
朝食を摂りましょう!

朝食をしっかり摂ることで
体をさらに目覚めさせます。

食べて消化器官を動かすことで
副交感神経を刺激します。

おススメのメニューとしては

タンパク質肉、魚、大豆製品のうちひとつ(タンパク質)

タンパク質に含まれる必須アミノ酸
のひとつトリプトファンがあります。

トリプトファンはセラトニン
とメラトニンの正常な分泌に
欠かせない成分です。

毎食1品入れたいです!

果物に多いペクチン

りんごやみかん、桃などに
多く含まれます。

水溶性食物せんいです。

海藻のぬめり成分アルギン酸

こちらも水溶性食物せんいです。

わかめのお味噌汁など
にして毎日摂りたいです。

カルシウム

カルシウムはイライラを抑えます。

朝、睡眠不足を感じイライラ
しても、カルシウムで抑制
しましょう!

牛乳朝1杯の牛乳がお手軽です。

私のおススメは
きょう菜&桜エビ&粉チーズの
サラダです(^-^)

きょう菜をザクザク切って
桜エビとチーズをふりかけるだけ♪

簡単でカルシウムたっぷり!

昼夜逆転生活は体にも心にも
負担です。

習慣と、おいしい朝食で
少しづつ見直して
いってくださいね!!