春はぽかぽか陽気
夏は暑さなどで

ぼーっとしてしまいがち。

でも季節は関係なくても
具合が悪いわけでもないのに

ぼーっとしてしまうこと、
ありせんか?

眠気に似た感覚だけど
眠いのとはちょっと違う感覚です。

気持ちややる気は十分だけど
なにも進まないまま
時間がたってしまうことって

ありませんか??

疲労こんな状態で何かをやろうと
思ってもうまくいきません。

そもそもどうして頭がぼーっと
してしまうのでしょう?

ぼーっとしてしまう原因や
ぼーっとしたときに必要な
栄養素や対策を考えていきましょう!

ナゼ頭がぼーっとしちゃう??

頭がぼーっとしてしまう
原因は、大きく分けると
4つです。

頭の酸素不足

睡眠は十分にとれていても
日中眠気を感じることがあります。

頭がぼーっとしたときに
あくびがでる場合はほぼ
間違いなく脳の酸素不足です。

この場合、ポイントとなるのは呼吸です。

ふだんから浅い呼吸を
していると脳が酸素不足に
なりやすくなります。

呼吸が浅い人は
腹式呼吸を意識しましょう。

鉄分それでも効果がみられない
場合、鉄分をしっかり
摂りましょう。

貧血の人も脳が酸欠になりやすいです。

 

 

猫背

一見関係なさそうですが
姿勢も関係する場合があります。

猫背で体が前かがみ気味に
なっていると、肩や首を圧迫し
頭への血行が悪くなります。

デスクワークで長時間座っている
方は要注意ですよ!

長時間座っていることが
多い人は、背筋を伸ばし
て座りましょう。

1~2時間に1回首や肩を動かしましょう。

睡眠不足

睡眠は体の休息だけでなく
脳も休ませる効果が
あります。

睡眠不足はいうまでもなく
昼間の「ぼーっと」の原因です。

理想的な睡眠時間は6~8時間です。

忙しい忙しい方はむずかしいかも
しれませんが、なるべく毎日
この睡眠時間を確保しましょう。

栄養不足

脳にも必要な栄養素があります。

とくに、重要なのが朝食です。
1日のスタートで
しっかり脳にも栄養を送ることで

午前中からバリバリ動けます!

何の栄養が必要なのかは
事項でご紹介します!

「ぼーっと」にはナニが必要!?

脳に必要な栄養素はズバリ
「ブドウ糖」です。

血液の中に含まれる
ブドウ糖のおよそ50パーセント
脳に使われます。

脳はふだん、想像をはるかに
こえる量の情報量が行き来しています。

なのでエネルギー消費は多いです。

他の臓器の群を抜いて
多いエネルギー消費です。

疲れを感じたときなど
「甘いものが食べたい!」
と思ったことはありませんか?

それはまさに、脳からのサイン!

脳がブドウ糖を
求めているんです。

イライラやだるさとなった
現れることもあります。

食べすぎは、逆効果です。

糖分をとるサイクルができて
しまうと、インスリンという
ホルモンが過剰反応を起こします。

過剰反応すると、必要以上に
血糖を下げてしまいます。

インスリンとは糖に反応するホルモンです。

人は糖を摂ると
血糖値が上がります。

血糖値が上がるとインスリンが
分泌され、安定した血糖値まで
下げるはたらきをします。

もし甘いものが欲しくなったら

クッキー小さいひとくちサイズの
クッキーやチョコレートを
1~2つ食べてください。

正しい糖、食事の摂り方は

野菜→たんぱく質→炭水化物の順で食べる

炭水化物や糖分だけの食事にしない以上を心がけると
脳にうまく糖分を
送ることができます。

糖分と脳には深い関係があります。

これをよく理解して
ぼーっと対策を実践してみてください♪