朝決まった時間に起きたい
朝はいろいろ忙しいので
5時ぐらいには起きたい。

でもなかなか起きれない
なぜ、起きれないの???
寝ているけどなんだかすっきりしない
目覚まし時計で起きると
つらくてしょうがない。

定刻にすっきり起きる方法は!

質の良い眠りをすればOKです。
そのために体内時計を活用です。

人間の体に備った体内時計です。

朝起きて、昼活動し、夜に寝る。

自然なサイクルを送るのが重要
なのです。朝一番に脳にスイッチ
を太陽が入れてくれるのですよ。

太陽を浴びることで人間は
体内時計をうまく調節でき

自律神経をも整えるのです。

TS330999太陽ってやっぱり神様級です。
太陽崇拝しています(*^_^*)

植物だって太陽の光を浴びて
光合成して成長しますよね。

人間にも太陽の光は絶対必要
不可欠な、存在なのです!!

1日の内、10分ぐらいは太陽と
仲良く、太陽を浴びるのです。

たったそれだけと思いました?
それが結構できていないのです。

朝一番の太陽に浴びて目覚め、
昼に行動する生活をしていれば
質の良い眠りが待っています。

なぜ太陽を浴びるといいのでしょう。

眠りは脳と深ーい関係があります。

眠たいと思う命令を脳がコントロール
しているのです。夜になると眠くなる
指令を脳が発生させているのですよ。

脳が睡眠ホルモンを分泌させるのです。

太陽を浴びると体内時計が調整され
眠りのホルモンの分泌が良くなります。

眠りのホルモン、その名はメラトニン!

メラトニンは脳から分泌されています。

太陽を浴びて、昼の間、行動していると
よく分泌されて夜には寝るという習慣が

身についてきます、なかなか眠れないが
なくなるのです。寝つきが良くなります。

メラトニンには活性酸素を除去する作用
があります。老化や生活習慣病にも効果
あるのです。良い睡眠は美肌、なのです。

メラトニンを増やせばいいのです!
どうすればメラトニンが増えるの?

睡眠ホルモンメラトニンの原料は
脳の中のセロトニン神経のから
分泌される「セロトニン」です!

メラトニンとセロトニンは一体
といって間違いありません。

睡眠ホルモンメラトニンをうまく
分泌させるためにはセロトニンが

良く働かなくてはいけません。

セロトニンという脳内物質は
脳と体を目覚めさせて、日中
活発に行動できるようにします。

そのセロトニンの作用で人間は昼行動
しているわけです。活発に活動する事
でセロトニンを多く分泌できるのです。

体内時計をちゃんと調整するために
朝、太陽を浴びて一度リセットし

昼は行動することがキーポイントです。

セロトニンを多く分泌させる方法は
・太陽の光を浴びる(5分~30分)
・リズム体操(激しい運動ではなく)
・人(動物)と接触する(スキンシップ)

そんなに大変なことではなさそうです。
質の良い眠りの為には心がけたいです。

ストレスまた逆にセロトニンは減らす原因は
・ストレス(ストレスホルモン)
・電磁波(パソコン、テレビ、携帯)

・カフェイン(コーヒー、紅茶等)
・アルコール(酒等)
・ニコチン(たばこ)

現代社会にはストレスはつき物です。
また、パソコン、携帯等の電磁波は

思い切って、寝る前の1時間は消す
を試してみてはいかがでしょう?

酒、タバコは適量にして過ごす。

生活を朝めざめ、昼行動、夜寝るを習慣づけて
太陽の光を浴び、適度な運動、スキンシップで
セロトニンの分泌をよくしてあのです、重要!

日中、多く分泌されたセロトニンが
夜になるとメラトニンに生まれ変り

眠りのホルモン、メラトニンが分泌
されて「質の良い睡眠」となります。

質の良い睡眠をゲットすれば、自然に
朝は心地よく目覚め、決まった時間に
目覚めるようになってくるんです♪

寝れた「良く眠れたー!」を実感できます!

良く眠れると、体もすっきりとして
日中の体も良く動くようになります。

積極的に行動できるようになります。

その、サイクルが続くとますます
セロトニンの分泌も良くなります。

一度手に入れた「質の良い睡眠」を
手放さないためにも、太陽の光で
体内時計を調整してください!