やめたいのにやめられない!

こんな習慣はありませんか?

お酒、喫煙、ギャンブル・・・
以外にも悪い習慣は
たくさんあります。

ドーパミンという
ホルモンのせいかもしれません。

これは脳の神経伝達物質で
喜びや幸福感で分泌が
さかんになります。

興奮ゲームや賭けに勝って
一時的に興奮する、という
感情はドーパミンが作っています。

快楽ホルモンとも呼ばれます。

何かに対する快楽への欲望が
強い状態になるとドーパミンが
たくさん放出されます。

このことから、あらゆる依存症は
ドーパミンが原因といわれます。

しかし、完全な悪者ではありません。

昼間いきいきと活動できるのも
ドーパミンが一役買っているためです。

減りすぎもいけませんが
増えすぎもいけません。

バランスが大切、というわけなんです。

過剰な分泌は睡眠不足に
つながります。

今回は抑える方法を中心に考えていきましょう☆

増えすぎはコワい!

睡眠ドーパミンには
深~い関係があります。

睡眠不足が続くと
ドーパミンが盛んに
分泌されます。

ドーパミンは脳を活性化させます。

失う増えすぎてしまうと脳が
活性化しすぎて幻覚を見たり
感情や運動機能のコントロールを失います。

理性を失い、思ってもいない言葉を
言ったり、行動を起こしてしまいます。

 

 

生活そのものが壊れてしまいます。

悪くなればなるほど
とりかえしがつきません。

こうなる前に、生活習慣を
見直して
落ち着いた生活を
送る必要があります!

睡眠不足がただちにこんな
事態を招くわけではありません。

事項をよく読んで
生活を振り返って
みてください。

ドーパミンを抑えるには?あのホルモンが救世主!?

実はこのドーパミン
とってもデリケート!

ドーパミン自体のバランスもそう
ですが、他の神経伝達物質との
バランスにも影響を受けやすいんです。

生活習慣の改善を試みてもダメなら
病院での診療が必要になります(>_<)

そうなる前に、習慣を振り返りましょう!

ドーパミンを抑えるためには
交感神経の刺激になるような
行為はやめてください。

おやすみ前にはスマホや
パソコン作業は控えてください。

ディスプレイから出る
ブルーライトという光は
覚醒作用があります。

カフェインの摂取や辛いスパイスの
利いた食事も避けてください。

リラックスを心がけましょう♪

セロトニンというホルモンには
ドーパミンを減らす効果が得られます。

セロトニンとは人の心に影響を与えます。

心身の安定、落ち着きにかかわり
不足はうつ病や不眠の
原因になります。

セロトニンを増やすには
いくつかの方法があります。

軽い運動!

1日1回15分ほどの
軽い運動はセロトニンを増やす
効果があります。

規則的なリズムをくり返す
運動が効果的です。

ストレッチ1ウォーキングや体操などがおススメです。

セロトニンは陽の光を浴びることで
さかんに分泌されます。

できれば、早起きして運動できれば最高^^♪

食事!

セロトニンを体内で生成するには
トリプトファンビタミンB6という栄養素が欠かせません。

トリプトファンは大豆製品や乳製品
アーモンドやピーナッツに多く含まれます。

ビタミンB6はレバーや赤身の魚に多いです。

レバーは独特なので苦手な方も
多いと思います。

鮮度のいいものを選び
下ごしらえをしっかりと
おこなってください!

牛乳に30分ほど浸しておくと
かなり臭みがとれます。

ショウガやニンニクなどの
香味野菜と一緒に調理すると
独特の味や香りが薄れます。

どうぞせひお試しください♪

これらの栄養素を意識して
バランスの良い食事を
心がけましょう(^-^)

心身の健康は生活習慣から!

ということを忘れずに
お過ごしください!