寝ても寝ても物足りなーい

寝ているけどなんだかすっきりしない
ぐっすり寝て、すっきりしたい!

大丈夫です!すっきりできます。

熟睡できない原因がなんなのか?
ゆっくり考えてみましょう!

・夜型人間で、夜行動する
・あまり太陽を浴びていない
・人とあまり接触していない

・適度な運動をしていない
・昼寝をよくしてしまう

・ストレスを多く抱えている
・寝る前にコーヒー、紅茶を飲む

ざっとあげてみましたが、
当てはまってはいませんか?

ドクターこれらが当てはまるとなぜ
眠りに影響するのでしょう。

眠りは脳と深ーい関係があります。

脳の神経が上記のような行動に
眠りの質を妨げる命令を出すのです。

眠りにも「質」があるんです!

「いい眠り」と「悪い眠り」

言い換えれば浅い眠りと深い眠り
そうです、よく聞きますね
レム睡眠、ノンレム睡眠です。

レム睡眠は夢をみている睡眠
体は寝ているが、脳は働いている
寝ていても脳が働いて疲れます。

ノンレム睡眠は深い眠りです。
体も脳もお休み状態なのです。
体を支える筋肉は働いています。

寝ている間にストレスを消去し、
ホルモンの分泌をしています。

レム睡眠、ノンレム睡眠この
ふたつの睡眠のバランスで
眠りの質は良くなるのです。

どうして悪い眠りになるのか?
よく眠れないままにしておくと

睡眠時間の長さに関係なく
熟睡できない状態が続くと

心とからだに不調が現れて
不眠症になります。そして

そうです、睡眠障害です!

・入眠障害
寝つきが悪いが一度寝れば朝まで眠れる

・中途覚醒
寝つけるが眠りが浅くすぐ目が覚め、そのあとなかなか眠れない

・早期覚醒
目覚める前の2、3時間前に目覚め、そのあと眠れない

・熟眠障害
眠っているつもりなのに寝た気がしない

とあげられます。

不眠症は精神的、身体的な病気
の治療が先決です。

また、睡眠薬に頼ってしますと
なかなか抜け出すことが難しい。

睡眠薬にたよらないように
生活を見直す必要があります。

人間は「昼行動性動物」です。
昼間行動して、夜は休むのです。
理解するのは、簡単ですが・・

現代社会は、本当に便利になって
朝、昼、夜と関係なく行動できます。

この便利さが生活のバランスを壊し、
快適な睡眠の邪魔になるのです。

人間は適度な睡眠をとらなくては
生きていけない動物なのです。

生きるために、睡眠をとるのです
生きるために、食事をとるのと同
じように健康な体には必須なのです。

どうしたらよい睡眠をとれるのか?
眠りの質がよくなるのでしょうか?

睡眠ホルモンを知っていますか?
睡眠ホルモン=メラトニンです。

この睡眠ホルモンメラトニンを
上手に増やすことが大切です。

メラトニンを増やす方法とは

脳と睡眠はとっても深ーい関係
でしたね、脳で命令されるのです。

脳の神経にセロトニンがあります。
セロトニン神経と睡眠ホルモンの
メラトニンは密接な関係なのです。

人間を夜は寝て、昼に行動するという
プログラムをコントロールする脳神経
「メラトニン」と「セロトニン」です。

眠そう人が眠いと感じるのは脳神経の
メラトニンが分泌するからです。

日が落ちて、暗くなるとメラトニン
が睡眠へと導いてくれるのですね。

朝目覚めると、セロトニンが分泌し
脳と体を活発に行動させるのです。

 

夜になるとメラトニン
日が昇るとセロトニン

このふたつを覚えましょう!

睡眠ホルモンメラトニンは
昼寝をしても分泌されません。

セロトニンは日中、脳と体を目覚め
させ、夜メラトニンの原料となります。

セロトニンを分泌を活発にするには

・朝日を浴びる生活
・適度な運動をする
・夜更かしをしない

・人と接する
・ストレスを持ち込まない
・昼寝をあまりしすぎない

昼間活発に行動することが
セロトニンが増えるのです。

困る女性こんな簡単なことで改善するの?
と思ってしまうかもしれません。

でも、実行してみてください。
きっと眠りの質が良くなります。

方法を知っていれば後は実行
するのみです。役に立つはず
熟睡してすっきとしましょう!