良い眠りは良い1日を作ります。

十分な睡眠後スッキリ
起きられると1日気持ちよく
過ごすことができますね☆


ちなみに私は少しばかり心配症
な性格で、布団に入ってから
あれこれ考え事をしてしまいます。

ねむいそして眠りに入るのは
30分~1時間後くらいです。

布団に入ってバタンキュー!

と、眠れたらどんなに
気持ちいいでしょう!

そう思っているのはきっと
私だけではないはず・・・!

 

というわけで今回は
少しでも早く眠れる
方法を探していきたいと思います!

快適な入眠のためにすべきこと!

超重要!朝起きたらすぐに日の光を浴びる!

まずは日中の過ごし方からです!
朝起きたらガバっとカーテンを
開け、陽の光を浴びましょう♪

これにはちゃんと意味があります!

体内と計体内時計をリセットし、
セロトニンというホルモンを
分泌します。

セロトニンが分泌するとアナタの体は
目覚めて活動できる状態になります。

天気が悪い日でも、セロトニンは分泌されます。

そして、セロトニンの分泌から
14~16時間後、今度は
メラトニンというホルモンが分泌
されます。

これは人を眠りに誘う
ホルモンです。

睡眠ホルモンとも呼ばれます。

このリズムが整わないと
早い入眠はかないません。

でも長い時間の日光浴や太陽を
直接見てしまうのは×です!
気をつけてくださいね。

体を動かす!

昼間の適度な運動がほどよい
疲労感となり眠りやすい状態
をつくります。

エレベーターやエスカレーターではなく
階段を利用する、ひと駅歩く
通勤を自転車に変える

デスクワーカーの方は「ながら」運動
を取り入れてみてはいかがでしょう?

食事と入浴を工夫する!

睡眠だけでなく美容や健康にも◎です!

そして帰宅後は入浴や食事にも
気をつけてほしい点があります。

まず食事は寝る3時間前までに
済ませてください。

消化活動は睡眠の妨げになります。

眠りを浅くし、消化不良を起こし
便秘や逆流性食道炎の原因に
なってしまいます。

良く眠れる入浴法は
ぬるめのお湯にゆっくりつかる
ことです。

温度は38~40℃がベスト!

身体の奥深くまで
じっくりと温めましょう。

熱いお風呂で汗をかくのも
スッキリしますが、良い眠りの
ためにはぬるめの湯にしましょう。

体がほどよく温まって約2時間後
に眠くなります。

シャワーのみの入浴はおススメしません。

足湯入浴できない場合は足湯が
おススメです。末端を温めると
リラックス効果があります♪

食事や入浴も時間管理をすること
で良い睡眠につながりますよ!

昼間は活動し、夜はリラックス
という習慣が眠りにつきやすい
体をつくるんですね!

良く眠れる食べ物?スグ眠くなる○○!?

「食べてすぐに眠れる」
という食べ物は残念ながらありません。

というか、あったらちょっと問題…(*_*;

トリプトファンという
栄養素は体内でセロトニンを
生成するのにつかわれます。

アミノ酸の一種です。

乳製品、大豆製品
肉や魚に含まれます。

これらはたんぱく質でもあります。

たんぱく質の多い献立では
逆に体を目覚めやすくして
しまいますので

これらの食品を朝食か昼食で
充分摂り、夕食はたんぱく質は
ひかえめにしてください。

ディナーは炭水化物、カルシウム
が多いメニューにしましょう☆

睡眠ホルモンのメラトニンを
含む食べ物もあります。

アメリカンチェリーケールです。

不眠にお悩みの方はこれらの
食品を意識して摂って
みてはいかがでしょう?

すぐ眠くなるツボがあるそうです。

某メジャーリーガーが時差ボケに
悩んだとき、使ったとか・・・

中衝(ちゅうしょう)というツボです。

左手の中指の爪の一番下に
ラインを引いたイメージを
してください。

次に爪の親指側に沿って
もうひとつラインを引いてください。

これで爪の横に直角の線が
イメージできたと思います。

この2つの線が交わる所から
親指3ミリほどの位置にある
ツボが中衝です。

押すと少し痛みがあります。

痛みがあっても15~20秒ほど
押し続けてみてください。

眠くなる

 

 

 

 

 

 

 

アナタはどんどん眠くなる・・・かも!?