女子のみなさ~ん!

生理前後のゆううつな期間
不快な症状に
悩まされていませんか?

生理がはじまる1~2週間前は
ホルモンバランスが乱れます。

とくに生理の約7日前は
黄体ホルモンの分泌が
最も多くなります。

「黄体期後期」といいます。

この時期はいろいろなトラブルが
起きやすいです。

妊娠黄体ホルモンは女性の体を
妊娠に耐えられる状態にする
ホルモンです。

しかし、人によって不快な
症状があらわれ、またその
重さも人それぞれです。

これをPMS(月経前症候群)といいます。

たいていは生理開始~終了までに

軽い自然に無くなったり、軽く
なったりします。

寝汗もその症状のひとつです。

黄体ホルモンは体温を
上げるはたらきがあります。

基礎体温をつけたことのある
人ならわかると思いますが
高温期があるのは黄体ホルモンのためです。

この高温期に寝汗をかきやすく
なるようなんです。

また、妊娠している場合はこの
高温期が続くので妊娠初期の
症状として寝汗をかくこともあるようです。

更年期障害の症状のひとつでもあります。

なんにせよ、目が覚めて寝汗をかいていたら
不快なのは間違いないです(+_+)

寝汗を防ぐ!アノお薬も効果的!?

ではどう対処したらいいでしょう?

寝汗をかいてしまったら、まずは
着替えましょう。

ただでさえ体調不良に
なりやすい時期です。風邪を
ひいてしまったらダブルパンチ(>_<)

体を冷やさないようにしてください。

それから、高温期が近くなったら
吸湿性&通気性にすぐれた
パジャマや寝具に替えましょう!

快適にすごせますよ♪

高温期をいつなのか
知るために基礎体温を
つけることをおススメします!

漢方薬また、漢方薬も効果的です!

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
加味逍遥散(かみしょうようさん)
などがおすすめです。

桂枝茯苓丸は血行を良くし
ホルモンバランスを整えます。

生理トラブル全般に効果的です。

加味逍遥散も血行を良くする
効果があり、生理前のイライラなど
精神・神経症状にも効きます。

どちらも市販されています。

ですが、漢方薬は症状や体格によって
選ぶものです。

用法用量も人により異なります。

婦人科や薬局で、専門家の方と
相談して選ぶほうが良いでしょう♪

寝汗をかかない体質に!

ここからは寝汗そのもの、というより
PMSの症状の緩和・対策に
近くなりますが

ご参考にしてもらえたら幸いです☆

生理前には刺激物の摂取は
ひかえめにしましょう!

刺激物とは、アルコールやカフェイン
糖や脂肪分の高いものです。

自律神経の乱れ、PMS症状の
悪化につながる
おそれがあります。

おススメの栄養素があります。

それはビタミンB6カリウムです!

これらはPMSの症状を
緩和する効果があります。

ビタミンB6はバナナや大豆
緑黄色野菜やマグロのお刺身
などに多く含まれます。

カリウムはフルーツに豊富です。

中でもバナナやメロン
かんきつ類に多いです。

これらの食品を積極的に摂りましょう。

ストレッチ軽いストレッチやヨガ
散歩などで体を動かす
のも良いです♪

「運動なんてする気分じゃない!」

なんて人もいるかもしれませんが
意外とスッキリしますよ^^

事実、軽い運動習慣のある人ほど
PMSになりにくいという
データが出ています。

無理のない範囲でやってみましょう☆

どんな体調不良にも
いえることですが

1、規則正しい生活
2、バランスの良い食事
3、ストレスをためないこと

以上、この3つを守ること
症状改善・健康の大原則です!

生理前の時期だけでも
少しずつ、生活習慣の
見直しをおこなってみましょう!

生理前後はとくに
症状がなくてもユウウツに
なりがちです。

少しでも快適に過ごせるよう
工夫してみてください!