金縛りにあったことはありますか?

金縛りって聞くと
霊感、心霊体験のイメージ
があります・・・

ちょっと怖いですね(*_*;

中には本当に心霊現象(!)による
ものもあるかもしれませんが
実は科学的に解明されているんです!

しかも、実は一種の睡眠障害なんです。

金縛りとはおもに寝ているとき
意識がはっきりしているのに
体を動かすことができない状態
をいいます。

金縛り私はこれまでいちども
経験がありません。

家族や友人に経験者がいますが
経験者は1度や2度ではなく
何度も経験しています。

金縛りとはなぜ起きるのか?

また起こりやすい体質などは
あるのか?

対策方法など、詳しく
考えていきたいと思います!

金縛りの正体とは!?

金縛りとは、医学用語で
睡眠麻痺(すいみんまひ)といいます。

実に日本人の3~4割が
一生のうち一度は体験する
といわれています。

金縛りは体を動かせなくなる以外にも
声が出せない、息ができない、
目を閉じることができない

幻覚を見る、何かが乗っている
感覚がある、といった症状が見られます。

上記2つが心霊現象といわれる理由でしょうか。

金縛りの原因は
レム睡眠
ノンレム睡眠

が大きくかかわっています。

人は睡眠中、この2種類の
睡眠をおよそ90分周期で
くり返します。

ノンレム睡眠は体も脳も休息状態。

レム睡眠は浅い眠りで
体は眠っていても
脳は活動しています。

ふつう、人は眠り始めてすぐは
ノンレム睡眠に入ります。

これが何らかの原因で
リズムが狂い、レム睡眠から
はじまってしまうことがあります。

こうなったとき、金縛りが起こって
しまいやすくなります。

レム睡眠中は、意識はあっても
体はゆるみきった状態です。

たとえいくら「体を起こそう」と
思って脳から信号を送っても
体を動かすことはできません。

このとき脳は多少、覚醒しています。

なので、その後この体験を覚えている
ことがあります。

これが「金縛り」の正体です!

もう怖くないですね♪^^

金縛りを撃退!

金縛りを起こす原因
睡眠リズムの乱れは
いろいろなことが引き金になります。

夜勤のある仕事を持つ人
海外

 

海外出張などが多く、時差のある
国へいく機会の多い人

 

 

 

また、極度の疲労やストレス

カフェインの過剰な摂取など

生活リズムの乱れ=睡眠リズムの乱れ

といっても過言ではない
でしょう。

また、起こりやすい年齢もあります。
15~20歳前後です。

この年齢は思春期で心も体も不安定な時期
から、進学、就職など大きい環境の変化を
迎える年齢でもあります。

「お年頃」といわれる年齢ですね。

そういったときほどストレスや
疲労を感じやすく、また敏感で、
睡眠が不規則になりがちでもあります。

金縛りにならないためには
できるだけ毎日規則的に生活し
同じ時間に睡眠をとるようにしてください。

精神的なストレスが大きい場合などは
ストレスの原因を取り除くのが一番ですが

寝る前にリラックスタイム
設けてみましょう♪

音楽好きな音楽を楽しんだり
お風呂でゆっくり体を温めたり
アロマを利用しても良いでしょう。

ベルガモットやラベンダー
には安眠、リフレッシュ効果があります。

「酢酸リナリル」という成分があります。

これは芳香成分で、強い鎮静効果
持っています。

ラベンダーやベルガモットには
この酢酸リナリルが豊富に
含まれています。

入浴剤やアロマオイルにおススメです!

自分に合った香りや
グッズを見つけてください☆

また、金縛りが起こって
しまった場合の対処法も
合わせてご紹介します!

金縛りにあったときは
ムリに解こうとしない方がいいです!

解けたとしても、またかかって
しまうことがあります。

激しい疲労感にも襲われます。

金縛りにあったら、力を抜いて
ゆっくりと呼吸してください。

この時目が閉じれるなら閉じてください。

ゆっくりした呼吸をくり返すうち
体のどこかが動かせるように
なります。

それがわかったら、その一部分を
すばやく動かします。

この拍子に金縛りが解けます。

金縛りに悩んでいる方、ぜひ睡眠
を改善しつつ、上記の方法を
試してみてください☆