明日は朝から会議なのに
帰りが終電になってしまった~(>_<)

な~んて経験はありませんか?

仕事に遊びに、と忙しくしている
とついつい平日の睡眠時間を
削ってしまいがち。

だから休日はお昼まで寝ちゃう!

という、いわゆる「寝だめ」
していませんか?

寝る時間を気にせずに寝ていられる
のは開放的な気分になり、体が
休まるような気がしますよね。

でも、人は寝だめをすることができません。

睡眠の最大の目的は「脳」を休ませること。

むやみに睡眠時間を増やした
からといって、脳が十分
休息できるわけではありません。

睡眠は基本的に量より質が大切です!

寝だめは万病のもと!?

人は朝起きて、日光を
浴びることで目や
体を覚まします。

日光を浴びるとセロトニンという
ホルモンが出て、体が

「これから活動するぞ!」

という状態になります。

これと入れ替わるよう
分泌がストップするのが
メラトニンというホルモンです。

メラトニンは夜間多く分泌され
睡眠ホルモンとも呼ばれます。

メラトニンの分泌が止まった
およそ14~16時間後に、再び
眠気が起こるしくみになっています。

いわいる「体内時計」のはたらきです。

これが「寝だめ」によって
リズムが崩れたら、どうなるでしょう?

ホルモン分泌は自分の意思では
コントロールできません。

起きる時間が遅くなればなるほど
必然的に眠りにつく
時間も遅くなります。

それから、長時間の寝だめは
睡眠の質を下げてしまいます。

人は寝ている間
レム睡眠ノンレム睡眠
くり返します。

レム睡眠は浅い眠り
ノンレム睡眠は深い眠りで

この2つを90分周期でくり返します。

ダラダラと寝だめをすることは
この周期を狂わせ、レム睡眠を
延ばすだけになってしまうんです!

だるいお昼までゆっくり寝れたはいいが
体がだるくて重い・・・

なんてこと、ありませんか?

レム睡眠は、体は眠っている
ものの、脳は覚醒状態
にあります。

血圧や脈、心拍の変動や
自律神経も不安定な状態
になります。

こんな状態が続くと
体にいいわけがありません(*_*;

自律神経の乱れはさまざまな
病気の原因です。

寝だめ後のダルさの原因こそ
長時間の寝だめだった・・・

というわけです。

寝不足はもちろん体に悪いですが
寝すぎも良いものではありません。

お昼寝とレモンがアナタを救う?

「でも、お休みの日くらい
ゆっくり寝ていたい・・・」

ですよね~!!
私もです!(笑)
そういうときは・・・

翌日にお昼寝しましょう!

夜寝る時間を早める、とか
朝寝坊をほどほどにする
というのもいいかもしれません。

ですが!ベッドにいたら
「あと5分・・・」という展開まちがいナシ!

あくまで私の場合、ですが(笑)

なるべく休日は用事を
作って、いつも通りの
時間におきましょう♪

用事は外出でなくてもOK!

洗濯や掃除、散歩など
なんでもいいです!
手軽なものがいいですね。

そして昼食後に30分から
1時間ほどのお昼寝
がおススメです☆

体内時計を狂わせてしまう
こともありませんし、午後の
集中力アップにつながります。

お昼寝前にはカフェイン
摂取がおススメです。

カフェインは体内に入って
30分~45分ほどで効果が出ます。
寝すぎ防止&目覚ましになります!

食後に濃いコーヒーで
リラックスしてお昼寝!

私の休日の最高の贅沢です(^o^)/笑

もし、誘惑に勝てなかった
場合おススメの食べ物があります。

それは「レモン」です!

レモンレモンの香りと果汁に含まれる
成分が、体内時計を正す
はたらきを持つんです!

すっぱい味とさわやかな香りで
気持ちよく朝を迎えましょう♪

寝だめはせず、なるべく毎日
睡眠不足・過多にならない生活を
送るのがイチバン
です!

少しづつでも、生活を見直してより良い
睡眠がとれるようにしましょう☆