十分寝たのにスッキリしない
寝ても疲れが抜けない
眠りが浅い気がする

こんな症状は、ありませんか?

ひとつでもあてはまるものが
あれば、それはノンレム睡眠が
足りていないのかもしれません!

そもそも睡眠には2種類あります。

「レム睡眠」と
「ノンレム睡眠」です。


レム睡眠は浅い眠り
ノンレム睡眠は深い眠りです。
とくにノンレム睡眠は重要です。

レム睡眠は体は眠っているが
脳が活発に動いている状態です。

反対にノンレム睡眠は
深い眠りで体も脳も休息しています。
ホルモンの分泌も起こっています。

やる気体や脳の休息はもちろん細胞や肌の
修繕、免疫をアップさせる効果があります。

ノンレム睡眠を十分とることは不可欠です。

ではどうやってノンレム睡眠を
増やしていったらいいでしょう?

レム睡眠とノンレム睡眠に
くわしくせまります!

人間は睡眠をとっている間
レム睡眠とノンレム睡眠をくり返します。

平均的な睡眠パターンでは
90分で入れ替わります。

個人差はありますが、睡眠時間が
6~8時間とすると4~5回、
レム睡眠、ノンレム睡眠が現れます。

これが何らかの原因でノンレム睡眠が
不足してしまうことがあります。

原因は、よくわかっていません。

脳の疲労やストレスが原因
ではないかといわれています。

ノンレム睡眠が不足すると
寝覚めが悪く、体が病気に弱くなります。
やがて睡眠障害へとつながっていきます。

睡眠は人間にとってとても大切です!

では今度はノンレム睡眠の増やし方に
ついて考えていきましょう♪

sleepyheadまずは生活リズムを整えることです!

決まった時間に寝起きし
決まった時間に食事をとりましょう。

お仕事が忙しい、とか育児真っ最中!
という方はなかなかむずかしい
かもしれませんが

少しでも近づけるよう心がけてください☆

それから、日中にてきどな
運動をしてください。

睡眠にトラブルを抱える人の
多くは運動不足が
あてはまります・・・

てきどな疲労感は良い睡眠をつくります。

ストレス解消にもつながり
一石二鳥です♪

「なかなか時間がとれない!」
という方は、通勤をひと駅
徒歩や自転車に変える

エレベーターより階段を使うなど

生活に取り入れる形をとってみては
いかがでしょう?

バスタイムに体をよく温めることも大切です。

ただ、気をつけたいのが
お湯の温度です。

とくにおやすみ前に入浴する場合
熱いお湯につかると交感神経が
活性化してしまいます。

体がシャキっと目覚めた状態になります。

ぬるめのお湯にゆったりつかり
体をリラックスさせましょう(^-^)

寝るときは音や光など
刺激を受けない環境を
整えましょう。

寝る前、スマホいじってませんか?

スマホやパソコンの光も
脳への刺激になります。


寝る前は×ですよっ!

パジャマや寝具選びも睡眠の
質に大きく関係します。

体温を逃がした方が安眠になりやすいです。

吸湿性、通気性にすぐれた
パジャマや寝具を選びましょう。

ただし、冷えには注意です!

食べ物にも睡眠にかかわるものがあります。

ビタミンB6には心を落ち着かせる
作用があります。

ビタミンb6牛や豚レバー、にんにくや
赤身の魚、ピーナッツに
多く含まれます。

ビタミンB3には安眠をサポートする
はたらきがあります。

またはナイアシンともいいます。

多く含む食品はタラコやかつお
など魚介類です。

またビタミンB3も
牛や豚のレバーに
入っています。

これらの食品を積極的にとりましょう♪

良質な睡眠は
美しい肌、健康で病気に負けない
体づくりにはかかせません!

これらの習慣を見直して
明日の朝、スッキリ目覚めましょう^^♪