朝、シャキッと目覚める
ことができると1日
気分よく過ごせますね♪

「毎朝そうだったらいいのに~!!」

ボーっとした状態だと
仕事や勉強に悪影響です(+_+)

朝、寝起きがだるかったり
頭がボーっとしてしまうのには
いくつか原因があります。

寝起き悪い画像

これを読んで毎朝スッキリ
目覚めましょう☆

朝にシャキッと頭の回転数を早くするつの方法

朝の目覚めを快適にする方法を考えましょう!

睡眠不足・過眠を改善する

十分な睡眠が取れていないと
体は起きていても
頭はボーっとしてしまいます。

脳が休めていないのです。

脳 画像

逆に、過眠(睡眠時間が多すぎること)
でも頭がボーっとしてしまうことが
あります。

「しっかり休んでいるのに
どうして??」

と思いますよね。

ですが、睡眠時間が長すぎるときは
浅い眠りが長時間続いている
場合があります。

浅い眠り(=レム睡眠)は
眠ってはいるものの
脳は活動している状態の睡眠です。

つまり、寝不足でも過眠でも
同じ原理で頭がボーっとするのです。

睡眠時間はできるだけ
毎日6~8時間は
取るようにしましょう。

質の良い睡眠を取ることも重要です。

眠りに入る前にスマホやPC
テレビなどを観ている

22時~2時までの間に
睡眠を取れていない

休日に寝だめをしている。

寝る直前まで何か食べているp>

夕方以降にカフェインや
アルコールを取ることが多い

いくつあてはまりましたか?

YESが多い人は
睡眠の質が落ちている
可能性が高いです。

上記の習慣をひとつでも減らして
睡眠の質を改善しましょう。

水分補給

寝ている間は思ったより
たくさんの汗をかいています。

なんとその量、コップ1杯分(約200ml)

コップの水 画像

驚きです!!

なので、目覚めの体は水分が
不足しています。

軽い脱水症状を起こしています。

脱水の症状のひとつとして
頭がボーっとするという
症状があります。

低血圧と同じで、血液が十分
体内を行き渡らず

水分が足りないまま血圧が上がらないのです。

ボーっとすることが多く
低血圧気味の方は
枕元に水を置いておくと良いです。

起きてすぐに水分補給ができます。

脳へ栄養補給!

脳にも栄養が必要です。
それは「ブドウ糖」です。

「糖」なので甘いものでも
もちろんOKですが、炭水化物を
しっかり摂ることがベストです。

朝食を抜いている人も多いようです。

が、朝食をきちんと摂ることで
朝シャキッと目覚めることに
つながります。

少しでも早く起きて朝食を
食べるようにしましょう!

朝食 画像

朝起きたら・・・

朝起きたらカーテンを開けて
朝日を浴びましょう。

日を浴びる 画像

体内時計がリセットされ
メラトニンという睡気を誘う
ホルモンの分泌が止まります。

日当たりの良い部屋で眠ったり

東か南に窓のある部屋で
窓際で寝るとなお良いですね(^^)

そのほか、朝シャワーで交感神経を
活発にさせたり

時間に余裕のあるときは
朝、外へ出て散歩したり
ストレッチしてみましょう。

新鮮な空気で体が目覚めますよ☆

朝に食べると冴える食べ物って?

眠気がとれずにだるい朝に
頭も体も目覚める
食べ物や栄養をご紹介していきます☆

チョコレート

意外じゃないですか!?

朝のボーっとした頭や体に
糖分を効率良く届けます。

ただし、食べすぎはNGです。

フルーツ

ベリー系の果物には抗酸化物質や
ビタミン、ミネラル、水分、食物せんい
などが豊富に含まれています。

エネルギー補給にピッタリ!

かんきつ系の果物の皮には
リモネンという香りの成分が
含まれています。

リモネンには眠気をパッチリ
目覚めさせる効果があります。

たんぱく質&炭水化物

朝起きてすぐの体に糖分ばかりを
補給すると、血糖が急上昇
してしまう可能性があります。

そうならないためには、炭水化物
とともにたんぱく質を摂取することです。

結局、昔ながらの朝食がベストなんです!

まとめ

ほんの少しの工夫で、睡眠の質を
良くすることができて

朝、シャキッと目覚める
ことができます☆ぜひ、試してみてください!!

爽やかな朝