朝起きて「あと5分・・・」

こんな経験はありませんか?

きっと、大多数の方が
この二度寝を一度は
経験していると思います。

二度寝をし始めるときは
すごく気持ちが良いですよね・・・☆

ですが!

二度寝して目覚めたあとは
だるさを感じることが多いです(@_@)

体を休める時間を多くとったのに
なぜ、だるくなってしまうのでしょう?

また、二度寝が習慣化すると体にも悪影響です。

だるさを感じる理由や
二度寝しないための方法を
考えていきたいと思います。

二度寝してしまう原因

二度寝をしてしまう原因は
いくつか考えられます。

睡眠不足

これ、二度寝しちゃう理由ナンバーワンです。

睡眠時間を少しでも
補おうと、二度寝して
しまいます。

日頃から睡眠不足に
ならないよう、注意しましょう。

起きるタイミングが悪い

人は睡眠中、レム睡眠
ノンレム睡眠という2つの
睡眠をくり返します。

レム睡眠は脳も体も深い休息状態です。

ノンレム睡眠は浅い眠りで
体は休んでいますが、脳は
活動状態にあります。

この2つの睡眠は、寝ている間
約90分周期でくり返します。

起きる時間が、レム睡眠中に
重なってしまうと、朝スッキリと
目覚めることができません。

なんでダルくなるの?

二度寝をしてしまうと、体内時計の
リズムが崩れてしまいます。

起きたり寝たり・・・
というリズムに脳が
ついていけなくなります。

時差ボケに似た状態です。

それから、原因の部分でも
触れましたがレム睡眠・ノンレム睡眠も
ダルさの理由に関係があります。

いちど目覚めて二度寝をしたとしても
二度寝で90分も眠ることは
ほぼ無いと思います。

眠り始めて90分以内はノンレム睡眠です。

ノンレム睡眠では脳は
休んでいるので、起きた後も
その状態をひきずってしまいます。

これらの理由から、二度寝は
ダルさを引き起こします。

一度でガバッと起きるためのつの方法

ここでは「脱・二度寝」を
目指していく方法をご紹介していきます。

寝起きストレッチ!

朝目が覚めたら、布団の中で
軽くストレッチをします!

血行が良くなって
脳へ酸素が行き渡ります。

頭も体もシャキッとしますよ(^-^)

睡眠時間は6時間か7時間半!

上記でも触れましたが、起きる時間が
深い眠りのレム睡眠時に重なると
スッキリ起きることができません。

浅い眠りのノンレム睡眠時に目覚めるようにします。

方法は、90分の倍数の
睡眠時間をとることです。

十分に時間を確保することも
考慮すると、6時間か7時間半が
最適な睡眠時間です。

カーテンを開けたまま寝る

朝日を浴びると体内時計が
リセットされます。

睡眠に関係が深いセロトニンと
メラトニンというホルモンの
分泌が正常に導くことができます。

カーテンを開けたままにしておけば
目覚めたときに自動的に
朝日を浴びることができます。

天気が悪くても、OKです☆

ただ、防犯上あまり良くない
場合もあるのでレースのカーテンは
閉めておいた方がいいでしょう。

外から室内が見えないものならなおヨシです。

気合い

もはや理論やコツもテクニックも不要(笑)

朝起きたらガバッと体を
起こしましょう!

ちなみに私は二度寝しそう・・・と
思ったときには、布団を思いきり
蹴り飛ばして起きています(笑)

かんきつ類の力を借りる

レモンやグレープフルーツなどの
かんきつ類には、皮にリモネンという成分が含まれます。

これはアロマにも利用される成分です。

この成分は、覚せい作用があります。
フルーティーな香りが目をパッチリ
覚ませてくれます。

アロマオイルなどを枕元に
置いて、目覚めたら嗅いでみましょう。

まとめ

とあるアンケートでは
年収の高い人ほど二度寝をしない
という結果が出ています。

「時は金なり」という言葉を
地でいっているのかもしれません!?

明日から脱・二度寝をして
有効に時間を使ってみてはいかがでしょうか?