みなさーん!
毎日スッキリ寝起き
できていますか??

朝スッキリ起きられないと
なんだか1日パッとしませんよね・・・

睡眠不足以外でもスッキリ
起きられないことがあります。

それは、「めまい」です。

起きて体を起こしたときに
ふらついてしまう、というものから

天井がグルグル回って
何かにしがみついていないと
いられないような激しいものもあります。

吐き気をともなう場合もあります。

そうなってしまう原因は
何なのでしょう?

対策も合わせて知っていきましょう!

寝起きなのにクラクラしてしまう原因とは?

寝起きにめまいがしてしまう
原因は大きく分けて3つあります。

良性発作性頭位めまい症

良性発作性頭位めまい症は
30秒から1分ほどの
比較的短いめまいです。

これは耳のトラブルが原因で起きます。

耳の奥、内耳(ないじ)という部分に
前庭器官(ぜんていきかん)という
部位があります。

ここは体の位置を正常に
保つはたらきを補助する器官
です。

前庭器官の耳石器(じせきき)と
いうところには、耳石(じせき)が
いくつかあります。

何らかの原因によって
耳石の位置が変化する場合があります。

すると頭部が動いたときに
三半規管が刺激され、頭の位置の
変化を過剰に感じてしまいます。

そして、めまいが起こります。

血圧

低血圧の人は、めまいが起きやすいです。

血圧が低いということは
体内を流れる血液の勢いが
弱い状態です。

血は私たち人間の体の原動力です。

低血圧では、寝起きのめまい
以外にもいろいろな不快な
症状を起こします。

ほかにも、起立性低血圧症という
疾患があります。

寝ている間は当然、横になっています。

同じ姿勢でい続けると
血液が身体の下部へと
溜まっていきます。

この状態から急に頭を起こすと
めまいが起こります。

脳の酸素や血液が不足しているのです。

座ったりしゃがんだりしていて
急に立ち上がってふらついた
経験はありませんか?

これも同じ、起立性低血圧症です。

寝相が良い人、寝返りをうつ
回数が少ない人に多いです。

自律神経の乱れ

ストレスが多く、お疲れの
状態が続いていませんか?

睡眠不足ではありませんか?

このような状態が続くと
自律神経が乱れ、めまいの
原因になってしまいます。

おもに、精神的なストレスが
多いとめまいが起きやすい
というデータもあります。

寝起きのクラクラ~を撃退!対策法アレコレ

寝起きのめまいの改善方法を
考えていきましょう☆

目が覚めたときは!

目覚めたときは、とにかく
パッと起きあがってはいけません!

目が覚めたらまずは
ゆっくりと両手を伸ばして
みましょう。

肩甲骨を動かすイメージです☆

このとき、頭が浮かないように
行ってください。

そして、頭を起こさないまま
首を左右にゆっくり数回
振り、ストレッチをします。

最後に一周ぐるりと回します。

血行が良くなり、めまいが
起きにくくなります。

生活の中でできるコト☆

めまいだけでなく、すべての
健康・体に関する不調は

規則正しい生活!

を送ることが大切です。
運動不足やストレス過多に
ならないよう注意しましょう。

十分な栄養、睡眠時間を
取るように心掛けてください。

とくに、めまいに関しては
運動不足だと起きやすいようです。

運動を日課として続けるのは
大変かもしれませんが、
頑張って続けましょう!

低血圧の方は、バランスの
取れた食事を毎日
きちんと食べましょう。

とくに朝食は抜いてはいけません。

日中いきいきと活動するためにも
エネルギーをしっかり補充しましょう☆

タンパク質(肉、魚、豆類)や
水分を意識してしっかり摂取してください。

最後に・・・☆

めまいは、上記のもの以外にも
何かの病気の初期症状
である場合もあります。

対策をとっても改善が見られない場合には
いちど病院を受診してみてください。

1日のスタートである
朝、スッキリ気持ち良く
迎えられるようにしましょう!!