セロトニンというホルモンを
知っていますか?

当サイトではおなじみの名前ですが

脳内で分泌、機能する
脳の神経伝達物質で
心や精神のバランスを取ります。

別名を「幸せホルモン」といいます。

セロトニンが不足してしまうと
疲れを感じやすくなったり
気分がふさぎこみやすくなります。

セロトニンはストレスや
加齢によっても減少します。

とくに現代生活においては
セロトニンの不足が
深刻な問題となっています。

うつ病や睡眠障害の原因のひとつが
セロトニンの分泌不足といわれています。

ここでご紹介したいのが
ラフマ茶です。

ラフマとは、キョウチクトウ科の多年草です。

中国北部・西部が
原産で砂漠に自生する
たくましい植物です。

ヨーロッパからアジアまで
広く分布しています。

漢字で「羅布麻」と書きます。

羅布泊(ロプノール)という地方に
多く、またラフマの茎のせんいを
利用したことからこの名がつきました。

ラフマのから作られたせんいは
「着る漢方」と言われ
すぐれた通気性と保湿性があります。

せんいも成分も優秀です☆

夏のはじめに可愛らしい
薄紅色の小さな花をつけます。

日本では特定保健用食品の
として販売されている
商品もあります。

燕龍茶(ヤンロン茶)という
名前で売られていることもあります。

お茶のほかにサプリもあります。

フラボノイドポリフェノールルチンといった成分を豊富に含みます。

ミネラルも豊富です。

中国では古くから
民間で薬草として
使われてきました。

三国志にもその記述があるほどです。

ラフマ茶にはセロトニンを増やし
精神を落ち着かせる
効果があります。

不眠やうつに効果的です。

詳しい効果や成分は
どのようなものなのでしょうか?

セロトニンを増やしてくれる効果が!

先ほども言いましたが
ラフマ茶はセロトニンを
増やす効果があります。

ラフマの葉に含まれる
フラボノイド化合物という物質が

セロトニンをより多く生成します。

と同時にセロトニン神経の
透過性を良くするはたらきもします。

また、緊張・興奮物質である
ドーパミンやノルアドレナリン
の過剰な分泌を抑える効果もあります。

リラックス効果があり
心の安定につながります。

自律神経やホルモンバランスを
整えることにも
役立ちます。

副作用はあるの?

ラフマのお茶や葉には
重い副作用にを起こすことは
ほとんどありません。

胃腸が弱い人や
体が弱っているときに摂取すると

吐き気や下痢、胃痛といった
消化器症状が現れる
場合があります。

副作用を過度に心配する必要は無いでしょう。

似た成分を持つハーブに
セントワートジョーンズ
というハーブがあります。

成分は似ていてもこちらは
副作用や相互作用があります。

安心して使いたいなら
ラフマ茶の方がおススメです。

薬と飲み合わせても大丈夫?

ラフマは他のサプリやお薬
抗うつ剤との併用が可能です。

薬物に対する相互作用はありません。

カフェインも含まれないので
飲む時間を気にせず、お子様や妊娠中の
女性でも安心して飲むことができます。

ラフマを飲んでいる間何らかの
不調でお薬を飲むことになっても
継続して飲むことができますね♪

ラフマの豊富な健康効果

ラフマはうつや快眠効果の
ほかに血圧を下げ、動脈硬化や
高脂血症を予防します。

生活習慣病の予防にもつながります。

ぜんそくや更年期障害の症状を
やわらげる効果もあり

免疫力をアップさせます。

抗酸化作用もあるので
美容にも◎です(^-^)

カテキンも含まれるのでカゼや
虫歯の予防にもなります。

うれしい効果がいっぱいの
「ラフマ茶」ぜひ試してみてください!!