ダイエット中のみなさん!朗報ですよ~♪

なんと、運動や食事制限なしで脂肪の分解や燃焼

さらにはエネルギー消費をアップさせるホルモンがあるんです!

その名も「レプチン」です!

レプチンとは脂肪組織・細胞から作られるホルモンで食欲をコントロールします。

この、レプチンをうまく利用して健康的にダイエットに利用できたらこっちのモンです!

どうやったらレプチンが増えるの?

レプチンはどうやったら体内で増えるのでしょうか?

1、食事の際はよく噛む!

食事を摂るときはゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。

そうすることで血中のレプチンを増やすことができます。

早食いはNGです。

レプチンが分泌され始めるのは食事を始めてから約20分後です。

食べ物をよく噛まずに早食いしてしまうと、レプチンの刺激が満腹中枢に伝わる前に食べすぎてしまいます!!!

よく噛むことは消化にもいいので、味わいながら食事を摂りましょう。
理想を言えば、一口に15回以上は噛むと満腹中枢が刺激されやすいです。

また、本気でダイエットしたい方は食事の前にガムを噛みましょう!

食事の開始時間を脳に勘違いさせます。すると、レプチンが早めに効き始めます。

2、睡眠をよくとる

アメリカのハーバード大学での研究データによれば睡眠時間が5時間のグループと8時間のグループを比べると

8時間睡眠のグループのほうが約15%もレプチンが多かったのです。

睡眠不足のときは食欲を増やすホルモンのグレリンの割合も増えてしまいます。

しかもこのグレリン、クセ者です。

睡眠不足だと味の濃いものや、炭水化物を食べたくなってしまいます。

すると1日あたり、なんと約400カロリー前後も余分に摂取してしまうそうです。

睡眠不足にならないようにしましょう!

3、たんぱく質を摂ることを心がける

レプチンが少ない人は、たんぱく質の摂取も少ないというデータもあります。

大豆などの植物性たんぱく質と肉や魚といった動物性たんぱく質をバランス良く摂ってください。

肉を摂るときは、脂肪分が多くなりすぎないよう注意してください。

レプチンが増えると「食べ過ぎを防止してくれる」

レプチンが増えると、脳内の満腹中枢が刺激されて食欲が抑えられます。

食べすぎを予防します。
また、交感神経にも作用する性質があります。

体内に脂肪が溜まるのを抑え、カロリーの消費を促します。

レプチンが多い食品

レプチンの増やし方の部分でも触れましたがレプチンを増やすのは

たんぱく質」です。

特に、植物性たんぱくである煮豆、納豆、豆腐などの大豆製品を摂取すること摂ることを心がけましょう♪

(肉の摂りすぎはNG、週2~3日に)

レプチンは脂肪が増えると働きが鈍くなってしまいます。

なので、大豆製品がおすすめです。

それから、レプチンを体内で生成するのに必要な栄養素があります。
それは亜鉛ビタミンEです。

亜鉛はレプチンの生成に必要でビタミンEは体内のレプチン量の低下を抑えるはたらきがあります。

亜鉛はカキやうなぎ、チーズやレバー(豚・鶏)、大豆製品ビタミンEはアーモンドやひまわり油、抹茶やすじこなどに多く含まれます。

ただ、レプチン摂取を目的としてこれらの食材を食べるなら、たくさんの量を食べなくてはいけません。
痩せる目的でレプチンの多い食材を食べたのにも関わらず結果として太ってしまっては元も子もありません。

なので、サプリなどを上手に利用しましょう。

実は、レプチンの分泌を助けてくれるサプリがあるんです。

大注目のレプチンサプリがスゴイ!

「夜ふかしさんのためのダイエットサプリ」というサプリがあります。
このサプリ、かなり凄いです。

よく、ちまたに溢れている「痩せるサプリ」ではありません。

レプチンを増やして満腹感を実感させるサプリです。
私も飲んでいるのですが、少ない食事の量で満足できます。

アットコスメでも好評価を獲得しています。
お腹が苦しくなるまでつい食べてしまう方におすすめです。

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まとめ

ダイエットの失敗原因の
ダントツ1位はなんだと思いますか?

それは「食欲を我慢できなかった」ことです。

レプチンはそんな悩みを解決してくれます!

痩せホルモン」とも呼ばれています。

レプチンのはたらきや特徴をよく知って効果的なダイエットをしましょう!