今やインターネットが
世界中で普及し

パソコンやネットなしでは
仕事にならない!
生活できない!

という人、かなり多いのでは?

かくいう私もそのうちの
ひとりなのですが(;一_一)笑

長時間のデスクワークを
終えた後って、肩のハリを
感じませんか?

同じ姿勢を長時間とり続けると
筋肉が緊張してしまいます。

乳酸などの疲労物質が筋肉に溜まっていきます。

結果、筋肉の血流が悪くなり
筋肉の緊張やコリ、といった
症状が引き起こされるのです。

ほかにも、筋肉の緊張を起こす
原因としては

・枕の高さがあっていない
・運動不足
・ストレス(気持の緊張)

などです。

筋肉の緊張は、悪化がすすむと
うつ病の原因になってしまう
こともあります。

筋肉の緊張、ほぐしていきましょう!

気持が緊張すると、〇〇も緊張する?

生きていると、いろいろな場面で
緊張を感じることがありますね。

予防接種や歯医者さんを受診したとき
大勢の前で発表やプレゼンをするとき
知らない道を運転しているとき、など

いろいろなケースが考えられます。

実はこのとき、自覚がないまま
体に「力」が入っています。

よく「肩に力が入る」なんて
言ったりしますよね。

このように、気持が緊張状態
にあると肩に力が入りやすく
なっているのです。

また、スマホにも要注意です!

姿勢はもちろんですが
目への負担が大きいのが
パソコン、スマホです。

人の目は本来、遠くを見る
または見やすいように
できています。

目の奥に「水晶体」という部分があります。

水晶体は近くを見るときは厚く
遠くを見るときには薄くなります。

ピントの調節をする役割です。

水晶体の厚さを調節するのは
毛様体筋(もうようたいきん)
という、筋肉です。

近くを見て水晶体を薄くするときは
緊張した状態です。

とくにスマホは目から近い距離で見ます。

長時間のスマホは、筋肉を
疲労、緊張させます。

おまけに、ディスプレイからは
ブルーライトという光が
発せられています。

ブルーライトとはスマホや
パソコンの画面から出る
青色のLEDから出る光線です。

ブルーライトは目の奥の網膜まで入ってきます。

網膜への刺激もまた筋肉の
緊張を引き起こします。

さらに、交感神経を優位に
してしまい、睡眠にも
悪影響です。

日常のいろいろな場面で
筋肉の緊張が起ってしまう!

ということがおわかり
いただけたのでは
ないでしょうか?

緊張をほぐしてリラックス♪

筋肉の緊張をほぐすためには
いろいろな方法があります。

まずはごく簡単なものから。

デスクワークなどで
長い時間同じ姿勢を
続けなくてはならないときは

猫背にならないようにします。

そして、少なくとも1時間に1回は
立ち上がりましょう。

そして、首~肩をゆっくり
回すようにストレッチすると
なおヨシです☆

首や肩の血流をうながします。

目も、ときどき休ませてあげましょう!

こちらもまた30分~1時間に1度は
1~2分ほど肩の力を抜き
目を閉じましょう。

これでけでもだいぶ違ってきます。

パソコンやスマホを見ている
ときは、まばたきが少なくなります。

まばたきの減少は目が乾いて
しまう、ドライアイという
症状を引き起こします。

ドライアイもまた筋肉の緊張の遠因です。

目を休めることや、
乾きを感じたら適宜
目薬などを使うと良いですよ!

次に、運動です。

軽い運動は全身の血流を
うながし、疲労回復に
効果的です。

大切なのは、「習慣化」させることです。

むずかしいかもしれませんが
少しでも体を動かすことを
クセづけていきましょう!!

それから、入浴はシャワーで
済ませずに湯船にしっかり
浸かって体を温めましょう。

漢方薬も効果的です!

カゼでおなじみ葛根湯
筋肉の緊張、こわばりを
解消します。

イライラや不安など精神症状が
強い場合は

桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)
が効果的です。

筋肉の緊張をとるのは
意外に簡単なので
試してみてください!!