寒~い季節は温泉で
ポカポカと温まりたい
ですよね(*^_^*)

でも仕事が忙しい・・・
お金がかかる・・・

遠出なんてできな~い!

という方も多いのでは
ないでしょうか??

家庭のお風呂ではその
地域の水質にもよりますが

お肌にやさしくなかったり

体を癒したり温める効果が
ほとんどありません。

そこで、おすすめなのが

入浴剤です!

今はいろいろな種類の
入浴剤が市販されていますね♪

温泉地でのおみやげでおなじみ
湯の花
というものがあります。

湯の花は温泉の成分のうち
溶けない、または溶けにくいものが
温泉の中に沈んだものです。

源泉が空気に触れて冷やされる
蒸発する、酸素と化学反応を
起こす、などして

成分が固形となります。

これを採取したものを
お風呂に入れます。

すると、その温泉に似た湯になります。

というか、温泉そのもの
といっても過言じゃない
かもしれません。

自宅で手軽に温泉気分を
味わうことができます♪

湯花、湯華などいろいろな
表記名があります。

温泉地によって性質や成分は違います。

ですが

その種類によっては
自宅での使用ができない
場合があります。

どんなものであれば
自宅で使えるのでしょう?

成分や使い方などあわせて見ていきましょう!

湯の花の成分とは?

湯の花の中には硫黄(いおう)
を含む酸性のものから

炭酸カルシウムや硫酸ナトリウム
硫酸カルシウムを主な成分とした
アルカリ性のものがあります。

硫黄酸化物や
硫黄化合物を含むもの

酸性のものは風呂釜を傷めてしまいます。

卵の腐ったようなにおいの
温泉は、硫黄系で酸性です。

硫黄成分は腐蝕(ふしょく)性が
高く、釜の中をさびつかせて
しまいます。

塩分が強いものも、釜を傷めやすいです。

市販の粉末または液体状の
入浴剤は本物の温泉より
成分や効果が非常に少ないですが

硫黄成分が取り除かれています。

一方、アルカリ性のものは腐蝕性が低いです。

自宅で使用するなら
アルカリ性のものを
選びましょう!

ですが、アルカリ性のものでも
お風呂や風呂釜をまったく
傷めない、さびない

というわけではありません!

酸性とアルカリ性のどちらのもの
にも言えることですが

追い焚きはしないでください!

風呂釜の加熱部に成分が
こびりついてしまいます。

自宅が追い焚き機能の
あるお風呂の方は
注意してください。

排水溝に流せないものもあります。

また、湯の花を使用して
溜め湯をしたままに
するのも×です!

使用後はすみやかに清掃しましょう。

その温泉の性質や
成分によって取り扱いが
異なる場合があります。

表記されている注意書きを
よく読んでから使用してください。

湯の花は、慎重に使いましょう!

LET’S TRY!!おウチ温泉♪

家庭での使用ができます!

と表記されている
湯の花もいくつか
市販されています。

ひとつをご紹介します☆

新穂高温泉、栃尾温泉
新平湯温泉、福地温泉、平湯温泉

これら5つの温泉地を
総称して
奥飛騨温泉郷といいます。

岐阜県にあります。

こちらの湯の花は
風呂釜を傷めること
なく使うことができます。

お湯の色は白くて
サラッとしていてクセがありません。

香りもほとんどありません。

残り湯を洗濯に利用する
こともできます。

また、超お手軽方法もあります!

それは、たいていの
ご家庭なら置いている
」です☆

温泉いらず!!
とまではいきませんが(笑)

塩湯は体を温めて血行を良くし
冷え症や肩こり、腰痛に
効果があります。

角質を軟らかくする効果も
あるので美肌にも◎ですよ(^-^)

ただ、湯の花も塩も
体質や肌質によっては
合わないこともあります。

最初は少量(大さじ1杯ほど)から始めましょう。

大丈夫なようであれば
湯の花は表記された量

塩ならばお好きな量を
入れましょう。

お好きな量、といっても
~300グラムほどに
しておきましょう。

すてきなバスタイムをお過ごしください♪