大事な会議にプレゼン・・・

高校や大学の入試や
就職のための面接・・・

想像しただけでなんだか
キンチョーしてきませんか??

長い人生、何度かは
緊張する場面に
立たされることがあります。

ほどよい緊張感は
パフォーマンスを向上させます。

ですが、緊張のしすぎは
逆効果です。

緊張しすぎてしまうと
本来の力を100パーセント発揮
できません。

悔しい結果に終わってしまうかもしれません。

緊張に関すること以外も
含まれますが、スポーツ選手や
企業の研修などで

メンタルトレーニング
行っているところも多くあります。

大事な場面ではリラックスしよう
としても気合いや精神力で
どうにかなるものではありません。

人によっては恥ずかしいほど
赤面してしまったり

吐き気やお腹が痛くなって
しまったり、と体調を崩して
しまうこともあります。

大事な場面では緊張せずに
そつなくこなしたいものです。

ではこんなとき、どうしたら
いいでしょう??

オドオドしない方法をお教えしちゃいます☆

緊張するのは3つの〇〇のせい!?

緊張してしまう原因は
実はちゃんと解明
されているんです。

そのカギは「3つの感情」にあります。

自己好感

人に好意を持ってもらいたい
好印象を与えたい、という
気持です。

重要感

人に認められたい
一人前と思われたいという気持ち

自己有能感

評価されたい、才能がある

つまり「デキるやつ!」
と思われたいという感情です。

緊張を感じる場面では
この3つの感情が
過度にはたらいてしまいます。

この感情を抑えようと意識すれば
するほど高まってしまいます。

「緊張しないようにしなくちゃ!!」
と思えば思うほど
逆に緊張してしまうのです。

なんという悪循環!!(;一_一)

ちなみにこの悪循環」の
ことを「神経交互作用」
というそうです。

過度な緊張は、ときに相手にも
伝わってしまうことがあります。

声や手がふるえてしまったり
歩くとき手足がいっしょに
動いてしまったり・・・

ちょっと恥ずかしいですね(*_*;

場が和めばそれはそれで
アリかもしれませんが!?(笑)

試験やプレゼンなどでは
そうはいきません!
対策が必要です。

緊張しないためのレシピ☆

もっと原始的なことを
いえば、緊張とは生きるための
本能」なのです。

原始人の時代、人間は
狩りをして生活してきました。

狩りをする場面では命がけです。

危険を感じると心拍が上がり
呼吸が早くなったりします。

これは危険から身を守るため
戦うこと、または危険から
すばやく逃げるため

自律神経が活発にはたらいて
体の準備をしているのです。

長くなりましたが
何が言いたいかというと
緊張を和らげるためまずは

緊張とは、人間なら誰しも必ずしてしまうのだ!

ということを受け入れましょう。

防衛本能なのだから
緊張するのは
しかたないことなのです。

それから、ゆっくりと行動することです。

緊張しているときは行動も
アタフタとしてしまいがちです。

肩の力を抜いて、落ち着いて
ゆっくりと行動してみましょう。
定番の、深呼吸をしても良いですね☆

プレゼンや初デートのときなど

緊張しているときは正直に
「緊張している」と
相手に伝えてしまいましょう!

そう伝えてしまえば上記の
「相手に良く思われたい」

という感情のハードルが
1段下がり、精神的に
少し楽になります。

あとは、「脱・完璧主義」です。

受験や面接などでは
当然、「良い結果を残そう」
って思いますよね。

でも、いっそコレをやめてみましょう。

ちょっと無茶ぶりかも
しれませんが、これが
神経交互作用をたち切るコツです!

てきどに適当になりましょう♪

もし、失敗したとしても
それで人生オシマイ・・・
ってなるわけじゃありません!

適当さと開き直り小さじ1
くらいが、緊張を和らげるかくし味ですよ♪

※でも、試験対策やシミュレーションは
適当にしないように
お願いしますね!笑