家庭生活では
電子レンジや冷蔵庫
洗濯機

現代人にとっては
スマホやPC

これらの家電製品は
私たちの生活に欠かせません。

しかしこれら家電製品は
微弱ながら電磁波
出しています。

電磁波とは目には見えません。

家電製品の種類によって
電磁波の強さは
異なります。

人の体への影響はまだ研究段階です。

うつ病との関連も指摘されていますが

うつ病と症状がとても
似ている病気として
電磁波過敏症という病気があります。

電磁波を浴びると体調不良が
現われるというものです。

医学的に病気として認められていません。

日本では心気症のひとつとして
分類されていてます。

心気症とは
「〇〇によって具合が悪くなる・・・」
という思いや先入観で起きる病気です。

この場合〇〇には電磁波が当てはまります。

スウェーデンでは医学的には
疾病・疾患と認められて
いないものの

保健福祉委員会という組織により

「肉体的、心理的、知的能力の欠損」
「環境とのかかわりにおける制限」

と定義されていて

PC作業の多い労働者を
守るために国策がうたれ

液晶画面からの電磁波放射量の
規制をクリアした製品しか
販売できないようになっています。

欧米諸国でも患者数は増えています。

今後、日本でも対策が
取られていくと思います。

また、心気症(電磁波過敏症)を長く
抱えたままでいるとうつ病に
なってしまう可能性もあります。

原因や対策はあるのでしょうか!?

電磁波過敏症とは?

電磁波過敏症は病気と
認められていないせいもあり

症状やその重さも個人差が
大きいです。

代表的なものをご紹介します。

皮ふ症状

発疹・発赤
ちくちくした感じやかゆみなど

消化器症状

吐き気や食欲減退など

その他

頭痛、だるさ、睡眠障害
どうきやめまい
肩こりや腰痛、その他筋肉痛

耳鳴りや聴力低下などです。

イライラやあせり
強い不安といった
精神症状やうつ症状もあります。

うつ病と症状がとても似ています。

というか、症状のひとつに
うつがあるので、ほぼ
同じといっても過言じゃありませんね。

しかし、病気として認定されて
いないため医療機関や医師のあいだでも

広くは知られていません。

そのため、病院を受診しても
正しい治療を受けられない
というケースが多いです。

次項では自身でできる
対策について考えていきましょう。

電磁波過敏症の対策!!

電磁波過敏症あるいはその
可能性のある方は

当たり前かもしれませんが
家電製品のスイッチを切り
なるべく離れましょう。

コンセントから抜いた方が良いです。

PCやスマホを24時間
つけっぱなしで、はりついた
ままにするのはとくに×です!!

規則正しい生活を心がけてください。

寝不足や偏った食生活は
うつや過敏症だけでなくいろいろな
体調不良を悪化させてしまいます。

空気とちがって入れ替えれば
無くなるという
ものではありませんが

定期的に窓を開けて換気をしましょう。

部屋の環境や清潔を保つのも
対策になります。

また、電磁波対策グッズも市販されています。

服や帽子などの布製品や
小型の機械など
いろいろな種類があります。

効果のほどはわかりませんが

「対策グッズを持っている」
という安心感が症状を
やわらげることがあります。

PC作業は肉体的には
軽労働かもしれませんが

目や肩、腰に負担がかかります。

疲れを感じたら
そのつど休憩をとるように
してください。

お風呂のお湯ほどの温度に蒸した
タオルを目にあてると

目の疲れや頭痛、肩こりの症状を和らげます。

電磁波を排除!排除!と
神経質になりすぎるのもよくありません。

リラックスを心がけ
快適に過ごしましょう♪