イベントや催し物のとき
気付かないうちに
写真を撮られていて

口がポカーン!!

と開いていた!
なんてハズカシ~イ経験は
ありませんか?

ふだんから口が開いている
クセがある人は
口で呼吸しているかもしれません!

「息ができれば、口でも鼻でも
どっちでもいいんじゃないの?」

と、思いがちですが

口で呼吸していると
健康に関して
いろいろな影響があります。

見た目がだらしないだけじゃありません!

すぐに、口呼吸から
鼻呼吸へ改善していきましょう!!

口呼吸を続けていると?

はっきり言います!

口呼吸には、なんのメリットも
ありません
(+_+)

百害あって一利なし、なのです。

口は、すべての臓器、内臓の
入口です。鼻と違う点は
フィルターの役割をしないという点です。

鼻には鼻毛が生えていて
鼻腔の粘膜がフィルターとなり

外気に含まれる細菌やウィルス
の侵入を最小限に食い止めているのです。

口呼吸を続けていると色々なリスクがあります。

カゼなどの感染症

先ほども言ったとおり
口呼吸では細菌やウィルスを含んだ
外気を吸っていることになります。

すると当然、カゼをはじめとするいろいろな
感染症にかかるリスクが増えます。

お口のトラブルいろいろ

口呼吸でいると口の中が乾燥します。

するとだ液が出にくくなり
口臭、虫歯や歯周病などに
かかりやすくなってしまいます。

さらに、舌の乾燥は味覚障害の原因になります。

顔がブサイクに・・・

これは大変!!

口呼吸によって
口を閉じていても上下の歯が
閉じないという状態や

上あごが縮む
という現象が起きます。

この状態が長く続くと
少しづつ歯並びが悪くなります。

さらに、顔のたるみやゆがみも
引き起こします。

のどと鼻の奥にアデノイドという所があります。

口呼吸をしているとこの
アデノイドは肥大します。

このアデノイド肥大によって
顔にたるみやゆがみが出てしまいます。

女子には聞き捨てならない情報です!!

他にも、のどの圧迫からいびきを
かきやすくなったり
睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。

口呼吸、デメリットだらけだと
おわかりいただけたと思います!

それにしても、鼻毛にもりっぱな
役割があるんですね!!

ムダ毛!といって処理
しすぎないであげてください☆

鼻呼吸に改善!!

それでは、改善編です☆

まずは、口呼吸をやめて
鼻呼吸をするのだ!!

と強く意識しましょう。

呼吸は無意識にすることです。
まずは意識改革からはじめましょう。

続いては表情筋トレーニングです。

口がポカンと開きがちな人は
顔の筋肉がたるんでいます。

トレーニングで鍛えましょう!

普段から口をキュッと閉じている人は
口の周りの唇輪筋(しんりんきん)
という筋肉が発達しています。

口を閉じているだけでエクササイズに
なっているんですね~!

おススメは、「あいうべ体操」です。

「あー」と大きく口を開き
「いー」と大きく口を横に開き
「うー」と口を強くとがらせ
「べー」と舌をできるだけ伸ばします。

これを1日30セットを目標にやってみましょう!

他にも、寝るときに口に貼る
テープも市販されています。

テープまではちょっと・・・
という方は、マスクの着用が
おススメです!

テープほど口を抑える効果は
ないものの、口内を乾燥からガードします。

また、アレルギー性鼻炎や花粉症
などで慢性的に鼻づまりを起こしている
場合も、口呼吸になりやすいです。

耳鼻科などを受診して治療しましょう。

これは余談になりますが
赤ちゃんのおしゃぶりが実は
口呼吸改善に一役買っています。

自然と鼻呼吸を身に付けることができます。

日本人は、赤ちゃんのおしゃぶりを
敬遠する人が多いと感じます。

育児中のママさん
「おしゃぶり早くやめさせなきゃ!」
なんて焦らなくても大丈夫ですよ!

口呼吸→鼻呼吸にチェンジして
健康・美容両方ゲットしましょう☆