「最近とーっても忙しい・・・。」

「人間関係で悩みが
絶えない・・・(@_@;)」

そんなアナタ!
放っておくと「うつ」になってしまう
かもしれませんよ!

メンタルクリニックや心療内科って
ちょっと行きずらいイメージじゃないですか?

そんなアナタ!

食生活で改善してみませんか?

うつ病は心・精神の病気です。
食事や栄養で良くなる・・・
といわれてもピンとこない??

でも実は、そんなことはありません!

プロテインって知ってますか?

プロテインはタンパク質を
主成分にした健康食品です。

ダイエットや筋力アップによく使われます。

粉末状のものが多く、牛乳や水などに
溶かして飲みます。

味は、正直微妙なものが多いですが(;一_一)笑

そんなプロテイン、実はうつ病に
効果がみられるものがあるんです!

プロテインを取り入れて
ココロもカラダも
元気になっちゃいましょう☆

うつ病は〇〇の病気!?

人の脳内には記憶や学習能力を
コントロールする「ニューロン
という細胞が何億個も存在しています。

いわゆる、「脳細胞」です。

この、ニューロンという細胞同士
または他の細胞との間で
情報が行き来しています。

情報を伝える役割を果たす
化学物質のことを

神経伝達物質(しんけいでんたつぶっしつ)

といいます。

神経伝達物質のひとつに
セロトニンというものがあります。

セロトニンは心や精神のバランスを
調整するはたらきをします。

セロトニンがきちんと分泌
されていれば、日常の中で
満足感や幸福感を得ることができます。

別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。

このセロトニンが不足してしまうと
うつ病またはうつ状態に
なってしまいます。

セロトニンのほかにもドーパミン
ノルアドレナリンといった
神経伝達物質がありますが

うつ状態のときはいずれかの物質
または複数の物質の分泌が減っています。

以上のことでおわかり
いただけたかと思いますが

うつ病はこの神経伝達物質の行き来
つまりは脳内での情報のやりとりが
うまくいかなくなったときに発病します。

完全に解明されていないところも
まだありますが

・気持が弱い
・なまけている

といった考え方や
性格でなってしまうもの
ではありません。

れっきとした脳の病気なのです!

大豆プロテインの効果はいかほど?

「神経伝達物質が減る=うつになる
というのはわかったけど
大豆プロテインとの関係は!?」

はい!ズバリお答えしましょう☆

セロトニンなどの脳内物質は
タンパク質が材料となっているんです!!

脳内物質の生成・活性化には
タンパク質(=プロテイン)の
摂取がうってつけというわけなんですね♪

しかし、注意点がひとつあります!

タンパク質は動物性・植物性の
2種類があります。

動物性のものは必須アミノ酸が
バランス良く配合されていますが
脂質やカロリーが高いです。

摂りすぎは生活習慣病のもとです。

ここでおススメなのが大豆プロテインです!

大豆が主な原料なので脂質も低めです。

プロテインのなかでも大豆プロテインは
自然治ゆ力を上げ、長く体に留まって
ゆっくりと吸収されます。

体内に長くタンパク質を保つことができます。

飲み方としては自分の体重×1gの
量を飲み物に溶かして
1日に何回かに分けて飲みます。

複数回に分けて飲むことにより
より長い時間、タンパク質を長く
体内にある状態にします。

時間をかけ、吸収率をアップさせます。

薬と違って副作用がないので
手軽に試せる方法だと思います。

ちょっと病院には行きにくい・・・
という方はぜひ大豆プロテイン
トライしてみてください!

筋トレを日課にしている人は
体だけでなく、気持ちや
考え方もポジティブな人が多いです。

これにはプロテインの摂取が深く
関わっているのではないでしょうか?

大豆プロテイン、おススメですよ☆