アロマテラピーってご存じですか?

女子力の高いみなさんから
「そんなの知ってるわよ!!」

という激しいツッコミが
画面ごしに聞こえてきそうな
気がしますが・・・(笑)

アロマテラピーとは
精油(エッセンシャルオイル)を
使った療法のことです。

アロマはラテン語で「芳香」
テラピーは「治療」

この2語を組み合わせてアロマテラピーと言います。

このことばのとおり
香りをかいで治療をおこないます

アロマテラピーで使用される
植物はそれぞれ効果や
生成方法は異なりますが

200種類以上あります。

自宅でかんたんに手作り
できるアロマオイルもあります。

ですが、使い方や選び方
しだいでまったく効果がなくなってしまう
ことがあります。

今回は「不眠」に的を絞り
その効果や正しい使い方などを
くわしく考察していきたいと思います☆

不眠といえばコレ!?

不眠・鎮静作用がある、と言われている
代表的なアロマを3つ
ご紹介したいと思います。

ラベンダー

アロマの「王道」とも言えるでしょう☆

鎮静・安定作用があり、リラックス効果が
得られます。

不眠にも効果があります。

また、殺菌・抗炎症作用もあり
スキンケア商品としても
幅広く利用されています。

ここで注意したいことがあります!

ラベンダーはスパイクラベンダーや
ラバンジンと呼ばれるものもありますが

不眠でアロマのラベンダーを使うときは
「真正ラベンダー」
というものを選んでください。

「真正」とつくものは
酢酸リナリルが35パーセント以上配合されています。

酢酸リナリルが35パーセント以上の
ものでないと、不眠に有効な作用を
得ることができません。

少量の酢酸リナリルは興奮作用を
もちます。

逆効果になってしまうので
注意が必要です。

買う前に成分表をチェックしましょう!

カモミール

カモミールの効果は
健康から美容までとても万能です。

リンゴに似たさわやかな香りです♪

ヨーロッパでは
「医者の薬」とも呼ばれています。

不眠に関する効果は
安眠、リラックス効果や
疲労回復などです。

カモミールにも注意点があります。

カモミールには利尿作用があります。
ハーブティーとして寝る前に飲むと
夜中トイレに行きたくなってしまいます。

アロマオイルを利用しましょう。

ネロリ

ネロリとはビターオレンジの花です。

自律神経のバランスを調整し
精神安定作用を持ちます。

ストレスをやわらげる効果があり
ストレスからくるさまざまな不調の
改善に役立ちます。

効果は高いのですが
値段も高く、香りも強いです。

2つの意味で(笑)
使用量に注意が必要です。

他にも安眠・快眠の手助けになる
さまざまなアロマがあります。興味のある方は
いろいろ試してみてください!

良アロマは鼻に苦し??

アロマに使われる3つの
植物について触れてきました。

どのアロマについてもいえることがあります。

それは、アロマは作用、効果の出方が
マイルドで、個人差が非常に
大きいということです。

アロマは、海外では医療に使われるところも
ありますが「薬」とは違います。

なので、人にもよりますが
あまり劇的な効果は見込めないでしょう。

また、アロマ精油は100円ショップ
などで売られている安価なものから

数mlで数万円~もしてしまう
100パーセントのオーガニック
また医療用のものまでさまざまです。

安価なものは合成香料のものが多いです。

高価なものが良い!

というわけではありませんが
自分にあったものを
選ぶことが大切です。

香りが自分好みであるかどうかも
効果を大きく左右します。

いくら不眠に効果がある、と
いわれるアロマでも不愉快なにおいの
する部屋では安眠できませんよね(+o+)

アロマに依存しすぎずに
上手に利用しましょう♪