私自身、朝起きるのがものすごく苦手で、
目覚ましを止めても二度寝してしまうんです。

目覚まし以外の方法で朝起きられるようになる
方法はないかなと探したんです。。。

そして、確実に起きられる方法を見つけました!

それは、朝日にあたることです。

朝日

シンプルですが効果はあります!

セロトニンが大量に分泌されて、
脳が活性化して起きられますよ!^^

太陽の光を感じるとセロトニンスイッチオン!

カーテン朝起きたらまず、カーテンを開けます。

朝日の明るさは2000ルクス。
蛍光灯は数百ルクス程度なので
明るさは朝日と蛍光灯では
まるで比べ物になりません。

強烈な光が脳を活性化させます。

このとき、視覚で太陽光を
認識するわけではありません。

早起きセロトニン神経は太陽光を直接
見なくてもカラダが太陽の光を
感じているだけで活性化するのです。

「朝が苦手でカーテンを開ける気力もない!」

と、いうような人の場合は、
カーテンを開けっ放しで寝るのもオススメです!
朝になれば自然に太陽光が部屋に入ってきます。

トリプトファン 摂取量ちなみにセロトニンには不思議な性質があって、太陽光に当たりすぎると逆効果で、せっかく分泌されたセロトニンが減ってしまうのです。

朝日浴は10分〜30分程度浴びれば充分です。

それ以上浴びてしまうとセロトニンが
減ってしまうのでご注意ください^^;

太陽の光はかなり重要!

phm21_0063-s「体内時計」という言葉があります。
人間のカラダは太陽で時間を計っている
から体内時計という言葉が生まれたんです^^

人間は、日が昇っている間だけに活動する
昼行性の動物です。自然界の動物と違い、
天敵がおらず夜に活動する必要がないのです。

「もし、ずっと昼夜逆転の生活をしていたら?」

間違いなく、カラダを壊すでしょう。

 

女性モデル無料写真素材17不調をきたす例としては「時差ボケ」
なんていい例ですね。

時差ボケとは、外国に行った時に日が
昇る時間が変わることを言います。

しかし、結局は日が昇る時間がズレただけです。

たったそれだけで人間のカラダはセロトニンが
活性化されずに調子が悪くなってしまいます。

太陽が昇っている間に活動することが大切です。