人間は1日(24時間)のうち、集中力の高いときと低いときがあります。

その「集中力の波」はアセチルコリンという物質が大きく関わっています

アセチルコリンとは神経伝達物質です。

脳から神経細胞へ、そして神経細胞から神経細胞へと情報を伝える役割を持っています。

記憶や学習、睡眠や覚醒に深く関係しています。

アセチルコリンが減ると眠りが浅くなりやすくなり集中力が低下する

脳内の神経伝達物質の中で一番最初に発見されたのがアセチルコリンです。

アセチルコリンは副交感神経や運動神経の末端から放出されます。

そして、アセチルコリンの主な役割としては「副交感神経(リラックス神経)」と
「交感神経(昼間の活動中の神経)」を切り替える時の神経伝達信号なのです。

また、人間の体の筋肉部分のありとあらゆる部分にはアセチルコリンの受容体があります。
副交感神経を刺激して、脈拍を遅くしたりだ液の産生をうながします。

そして交感神経も刺激します。胃腸の動きを活発にさせたり、血管の拡張作用、発汗作用などのはたらきを持ちます。

このアセチルコリンの分泌が不足してしまうと眠りが浅くなりやすくなり集中力が低下します。

アセチルコリン不足の症状

  • 朝、スッキリと目覚められない
  • 夜、何回も目が覚めてしまう
  • 寝つきが悪い
  • 気分の浮き沈みが激しい
  • 慢性的な肩こりや腰痛がある
  • たくさん寝ても眠気が取れない

このような症状が続いている場合はアセチルコリンの分泌が不足しているかもしれません。

さらに極端に不足してしまうと脳の認知機能に悪影響を及ぼします。
アルツハイマー病の人々の脳内ではこのアセチルコリンの分泌不足が見られます。

アセチルコリンは重要な神経伝達物質ですので不足させてはいけません。

卵黄でアセチルコリンが増える!

アセチルコリンは体内でも生成されますがその量はごくわずかです。

なので、食べ物から摂取する必要があります。

アセチルコリンの分泌を助ける食べ物は卵黄です。
卵黄にはレシチンという物質が含まれていて、卵黄のレシチンの中には「ホスファチジルコリン」という成分が含まれています。

この「ホスファチジルコリン」がアセチルコリンの生成を助けます。

また、ホスファチジルコリンはもともと卵黄に含まれるビタミンB12と一緒に摂取すること吸収率が上がります。

そのほか、大豆製品にもレシチンが含まれます。卵黄に含まれるレシチンの方が体への吸収率がいいです。

必要量を取るには毎日3個以上の卵黄を食べなければならない。

ホスファチジルコリンの1日当たりの摂取目安量は300~1200mgで、上限は3500mgです。

卵黄1個あたりにはホスファチジルコリンが125mg含まれています。

アセチルコリンを意識して増やすなら最低でも300mgは毎日摂りたいところです。
しかし、そうなると毎日3個以上の卵を食べる必要がります。

しかし、卵は非常にコレステロールが高いです。
日本人のコレステロール摂取量の平均は一日あたり100-500mgです。卵1個あたり250mgのコレステロールを含んでいるので3個食べただけで上限を超えてしまいます。
さらに食事に含まれるコレステロールの量も考慮すると毎日卵をこんなに食べ続けるのは非常にリスクが高いです。

そこで、ホスファチジルコリンをリスクなく効率よく摂取するならサプリメントで飲むことをおすすめします。

コリンを効率よく摂取できるサプリ「卵黄コリン」

卵の栄養を効率よく摂取できるサプリメント「卵黄コリン」がおすすめです。

卵黄コリン

1日6粒で、アセチルコリンの生成に必要な量300mgのコリンを摂ることが出来ます。

卵黄の栄養が1粒に凝縮されています。
飲んでもコレステロールが上がってしまう心配もないので安心です。

「卵黄コリン」でリスクなくアセチルコリンを増やすことが出来ます。

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喫煙者はアセチルコリンが減りやすい

タバコに含まれるニコチンという物質はアセチルコリンと構造と働きがとても良く似ています
そのため、喫煙によってニコチンを1日に何度も摂取してしまうと脳がアセチルコリンの分泌が十分だと勘違いしてしまいます。

すると、アセチルコリンの分泌が抑えられ、イライラやストレスがたまりやすくなります。
喫煙者の方はアセチルコリンが少ない傾向にありますのでサプリメントを摂取してコリンを補うようにしてください。