「不眠症なったけど睡眠薬を
飲んで寝られるようになった!」

「よし!睡眠薬で寝れるように
なったから薬やめよう!」

「あれ?また、なんか眠いなあー。あれ
しかも前の症状よりヒドく眠い。」

こんなことありまあせんか?

実はこれ「反跳性不眠」なんです!

反跳性不眠の原因とは?

ざっくり説明しますと
不眠症で睡眠薬を
飲んでた人が

睡眠薬を数週間
飲み続けて
薬を飲むのをやめると
飲み始め前よりも

ヒドい不眠症
になってしまうのです!

薬をやめたときに悩む
正反対の作用がでるのです!
恐ろしいですね。。

最初の飲み始めは効くけど
だんだんと体が慣れてきて
効かなくなることを

これを耐性と言いますが睡眠薬でも実は起こるんです!

反跳性不眠は睡眠薬を
やめられなくする
大きな原因なんです!

不眠→睡眠薬→耐性(薬の効果が弱まる)
→睡眠薬の増量→耐性→
薬をやめようと試みる→
反跳性不眠→睡眠薬依存

となるのです!

薬の種類によって
進み具合に違いが
ありますが
少なくっても

このような負のスパイラル
になる人が多いんです!
薬を飲む時も、やめる時
の注意も必要です!!

改善するには刺激コントロール法!

刺激コントロール法がオススメです♪

不眠症を快眠に
戻すための治療法です(^^)

刺激コントロール法の原則は2つ

1.寝床では眠ること以外しない。

2.寝床以外では眠らない。

寝床以外とはソファー
例えば電車の席や
家のリビングのソファー
などで寝てしまうことです。

簡単に説明しますと

日中は昼寝を
しないで眠らずに
疲れを溜めると
より眠りやすくなります。

眠気が入って寝床に
入ることを目標にします。

日中などに昼寝や居眠りを
すると夜の眠気が減って
しまうので極力

避けてください。

では「刺激コントロール法のやり方」とは?

1.夜は、なるべく決まった
時間に寝床に入ってください。

2. 寝床に入ったら、寝室を
暗くしてTVスマホ、PC
などは避けるようにしてください。

3. 布団に入って30分しても
寝れなかったら
布団からでてください。

だいたいの体感で大丈夫です。
このとき時計は見ないでください!

4. 寝室や寝床からでたら
横にはならない姿勢で
リラックスできることをします。

5. 眠くなったと感じたら
寝床に戻ってください。

毎晩寝つくまで
3〜5を繰り返します。

この刺激コントロールは実際に
睡眠がとれたか・とれないかに
関わらず平日・休日も関係なく
毎日行うことが大事です。

個人差がありますが
最初の1〜2週間は
つらく感じても

布団に入って徐々に
眠くなるようになってきます(^ー^)

まとめ

睡眠薬は飲む時と
やめる時も注意が
必要です!!

寝床以外では寝ないようにしてください。

刺激法コントロール法はがんばろう
簡単にはじめられます♪

この刺激コントロール法は
科学的に最も効果が
証明されている方法です!

ぜひ、お試しくださいね(^^)